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総合プロジェクトブログ

2020.10.23

株主・役員限定ブログ「深層Xファイル」Vol.1111

2020年10月23日公開

菊花賞週
深層XファイルVol.1111

執筆:統括本部部長「安田五郎」

※引き続き、会員様に公開して間もない事から会員様に向けた内容で『深層Xファイル』を執筆しております。株主の皆様は何卒ご理解下さい。

株主・会員の皆様、お世話になっております。
統括本部部長の安田です。

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『ぼくの夢』
愛知県西春日井郡 とよなり小学校
6年2組鈴木一郎

ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。活躍できるためには練習が必要です。

ぼくは、3歳のときから練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが3年生の時から今では、365日中360日は激しい練習をやってます。

だから1週間中で友達と遊べる時間は、5〜6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。
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冒頭で取り上げた上記の文章は、イチロー選手が小学生時代に書いた作文の引用。

天才バッターとして取り上げられる事も多いイチロー選手だが、小学生の時代からたゆまぬ練習と準備を重ねた事で

『必ずプロ野球選手になれる』

という【確信】を持ち、実際にプロ野球・そしてメジャーリーグにおいて歴史に深く名を刻むレジェンドにまで「成功」という経緯が見てとれる内容である。

さて、まずイチロー選手の作文を持ち出したが、その理由は15年周期、15年に一度の大興行競走としていよいよ次週に実施される天皇賞・秋の「成功」とも共通する点が見られたからにほかならない。

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『令和2年事業年度経営目標』より

魅力ある競走の提供

お客様に長期にわたって中央競馬を楽しんでいただくため、魅力ある競走を提供

上記はJRAが公開している『令和2年事業年度経営目標』から引用した内容であり「魅力ある競走の提供によって集客力を高める」という事は公に明言がされている。

この、JRAが発信した大号令を果たす『興行』を遂行する為に関係各所が動く競走
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※10/2(金)公開「深層XファイルVol.1108」より抜粋

上記は大興行競走の「前提」として記載をした内容であり、改めて繰り返すが、競馬界全体としての大号令を果たす為に「失敗は許されない」という立ち位置にあるのが天皇賞・秋。

だからこそ、天皇賞・秋に向けては普通のレースでは有り得ない「準備」がこれまで進められて来たのは、この『深層Xファイル』でずっと追って来た通り。

10/4(日)
長久手特別
3連単2130円2点的中
◎カントル

10/11(日)
毎日王冠(GII)
馬単680円3点的中
◎サリオス

10/18(日)
オクトーバーS(OP)
1着○1番:テリトーリアル(8人気)
2着◎14番:パンサラッサ(4人気)
馬連1万2470円5点的中

今週
10/25(日)
甲斐路S

次週
11/1(日)
天皇賞・秋

ここまで、天皇賞・秋に向けて重ねられて来た「超抜PREMIUM大興行競走」での「準備」段階の道筋。

冒頭で持ち出したイチロー選手の作文にも記載がされていたように、納得の行く、抜け目の無い「準備」を積み重ねる事で始めて【確信】は得られるもの。弛まぬ準備が成功への「動かぬ真理」であるという事は、イチロー選手に限らず数々の成功者が体現してきた事である。

【確信】と申し上げているが、いくら大興行競走と言えど着順が全て元から決められているといったり八百長などは当然ありえないという事は誤解無く捉えてほしい。あくまでも真剣勝負の公正競馬の中で行われる前提のもとだ。

実際に買い目点数「2点」「3点」「5点」と真剣勝負の中で生じる「ブレ」の範囲を加味した上での買い目を提供している。

「競馬に100%は無い」「絶対は無い」という言葉は使い古された言葉であるが、これは公正競馬の下で行われる競馬であるからこそ当然であり、真っ当な、競馬を知り尽くした者こそ身に染みて知り尽くした言葉。

最も「100%が無い」のは競馬に限らず、どんなジャンルのスポーツ、あるいはビジネスにおいても共通する事。

だからこそ、前述のイチロー選手に関しても、全打席でヒットを打つ事は出来る訳では無いが、どれだけ高い確率で打てるようになるか…常に練習と準備を重ねて来たからこそ【確信】を持って日米野球の頂点へと上りつめたという経緯がある。

天皇賞・秋に向けた「超抜PREMIUM大興行競走」に関しても、先週『配当面』を強調した最重要シミュレーションレースとして取り上げた10/18(日)東京11R「オクトーバーS」において

10/18(日)
オクトーバーS(OP)
1着○1番:テリトーリアル(8人気)
2着◎14番:パンサラッサ(4人気)
馬連1万2470円5点的中

前6頭と後ろ10頭が分断されるという「異様なレース展開」を制して◎-○での大本線決着を収めた事が、大きな【確信】を生んでいるのはこの場で言える事だ。

さて、この大興行競走「天皇賞・秋」が実施される2020年秋競馬…競馬界全体としての「異例さ」を株主・会員の皆様も目にされて来ている通りだ。

記憶に新しいところでは、先週デアリングタクトが「史上初」となる無敗での牝馬三冠を達成し、歴史に名を刻み、今週はコントレイルが父ディープインパクト以来「15年ぶり」の無敗の牡馬三冠へと挑む構図。

そして、秋華賞・菊花賞の前に何が起きていたか…その前週に行われたのはコチラも「史上初」となるサウジアラビアRCと京都大賞典において実施された、GIプロジェクト最高峰情報『極秘勝負ネタ』の週間2鞍提供。

『極秘勝負ネタ』の史上初となる提供形態に始まり、数々の「初」尽くしが続くからこそ2020年秋競馬の「特殊性」「異例さ」は少なからず感じ取って頂けるはず。

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5歳で引退をした馬は15年で20歳となる。20歳と言えば、繁殖牝馬としての活動は難しく、種牡馬に関してもこれまでと同様の活躍をする事が難しくなる時となる…実際にディープインパクトは17歳で昨年亡くなったのが良い例であり「経済面」「血統面」の区切りとなる「15年の周期」。
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※10/2(金)公開「深層XファイルVol.1108」より抜粋

上記の通り、その存在を「10月初頭」に記した競馬界における「15年周期」の巨大サイクルに関して、今まさにGIプロジェクトで…そして競馬界全体で起きている「目で見て分かる事実」として表れて来ている。

そんな15年サイクルの中心に立つ「天皇賞・秋」もいよいよ次週に控えた今。

今回の「深層XファイルVol.1111」の中で大きく取り上げるのは、天皇賞・秋に向けた最終調整の場となる、10/25(日)東京10R「甲斐路S」である。



10/25(日)
東京10R「甲斐路S」
芝2000m

出走馬「12頭」

カントル
(父:ディープインパクト、馬主:金子真人ホールディングス、生産:ノーザンF)

グレンガリー
(父:ハービンジャー、馬主:吉田勝己氏、生産:ノーザンF)

ショウナンバビアナ
(父:ディープインパクト、馬主:国本哲秀氏、生産:下河辺牧場)

スパイラルダイブ
(父:マンハッタンカフェ、馬主:G1レーシング、生産:社台コーポレーション白老F)

スリーマキシマム
(父:スズカマンボ、馬主:永井商事、生産:武牧場)

ニューポート
(父:ロードカナロア、馬主:馬場幸夫氏、生産:ノーザンF)

ハンターバレー
(父:スズカフェニックス、馬主:村木隆氏、生産:シンボリ牧場)

マイネルラフレシア
(父:ジャングルポケット、馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産:ビッグレッドF)

ミスティックグロウ
(父:オルフェーヴル、馬主:シルクレーシング、生産:ノーザンF)

リンディーホップ
(父:ハーツクライ、馬主:社台レースホース、生産:社台コーポレーション白老F)

レッドアステル
(父:ディープインパクト、馬主:東京ホースレーシング、生産:ノーザンF)

ロジティナ
(父:ロジユニヴァース、馬主:久米田正明、生産:新冠橋本牧場)

甲斐路Sの出走馬は最終的に12頭へと「調整」がされた。

12頭という数字に何か引っ掛かる事は無いだろうか?

そう、次週に控える大本丸「天皇賞・秋」の特別登録も12頭。

「同じ東京2000mで12頭立て」に調整されたという事実が、天皇賞・秋に向けた最終調整が、この甲斐路Sにおいて実施される事を証明している。

もっとも、繰り返しとなるがこの甲斐路Sに関してはあくまでも最終調整に過ぎないレース。

10/4(日)
長久手特別
3連単2130円2点的中
◎カントル

10/11(日)
毎日王冠(GII)
馬単680円3点的中
◎サリオス

10/18(日)
オクトーバーS(OP)
1着○1番:テリトーリアル(8人気)
2着◎14番:パンサラッサ(4人気)
馬連1万2470円5点的中

これまで『超抜PREMIUM大興行競走』として実施されて来た、上記の3競走で天皇賞・秋に向けた「準備」「シミュレーション」「調整」の大部分が済まされている。

言ってしまえば準備の90%前後は既に完成しており、既に天皇賞・秋に向けた「答え」にも近い記述もこれまで公開した「深層Xファイル」の中にも散りばめられて来た。

だからこそ、今更…前週になって一夜漬けのような事が甲斐路Sにおいて行われる訳では無い事は断言をしておこう。

さて、最終調整の場となる「甲斐路S」において、やはりこの馬に触れない訳にはいかないだろう。

その馬とは、『超抜PREMIUM大興行競走:長久手特別(3連単2130円2点的中)』において、1着でゴールを駆け抜けた「カントル」に関して。

『深層Xファイル』を20年以上読まれている株主の方からは「安田、ここまで言ってしまっては駄目だろう」とお叱りを受けたように、この長久手特別においては「カントルの勝利を事前に深層Xファイルの中で示唆」していた。

カントルの勝利を事前に示唆した理由は、

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大本丸として控える大興行競走「天皇賞・秋」において、◎本命馬となる●●●●が本番で役目を果たす「シミュレーション」「予行練習」の一環として、社台系生産馬から◎カントルとそのほかのメンバーが揃えられた
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※10/6(火)公開「深層Xファイル解答編」より抜粋

上記の事実を事前に知っていたからに他ならず、つい株主の方からお叱りを受けるほどの本音まで記載した結果である。

勿論、この場「深層Xファイル」は結論である「買い目」まで全ては申し上げる場では無い事。

ただ、今回の甲斐路Sに関してこれだけは「事前」に記載をしておきたいのは、再度『超抜PREMIUM大興行競走』に絡むカントルの立ち位置が長久手特別とは「全く異なるもの」である…これだけは誤解の無いように先にお伝えしておきたい事実。

そして、長久手特別から始まって粛々と施行されて来た『超抜PREMIUM大興行競走』の3鞍…全てのレースが「知らない立場」から見ても分かるほどに「異様な展開」「異様なペース」によってレースが展開して来た。

長久手特別では同じノーザンF生産馬のサトノグロワールが先導し、1000m通過が1分1秒4という楽なペースの中で◎カントルは2番手の絶好位を追走。結果としてカントルが直線で抜け出して後続を抜かせず3連単2130円2点的中。

続く毎日王冠では全て「前」を走る馬に印が打ち込まれ、レース展開としては先導役コントラチェック、ダイワキャグニーに引っ張られて◎サリオスが1000m通過1分0秒前後のサリオスに対して絶好のペースでレースが展開し◎サリオスが3馬身差完勝。

最後にこれが「大興行競走」のハイライトだったと言えるだろう。



↑↑↑↑↑
上記のように馬群が分断された上で、前の馬群を進んだ◎パンサラッサと○テリトーリアルが4馬身差抜け出して馬連◎-○1万2470円5点的中。

ここまでの結果が証明するとおり、天皇賞・秋に向けた【自信】を【確信】へと変える為に、準備の為に「無理な力」がかけられて来たのはレース展開・レース結果という目に見える形でお分かりの通り。

そして今週。

最終確認の場である「甲斐路S」に関しても、これまでの3鞍と同様に明確な意図をレースが運ばれるのは事前に決められている事…今回も「先行集団」と「ペース」にレースを決定づける意図が集約しており、注視してレースをご覧頂ければ。

最後に改めてこの「深層Xファイル」はGIプロジェクトだけには留まらない。

「深層Xファイル」とは、26年間の歴史の中で築かれてきた、関係者ネットワークと示し合わせた上で

『日本競馬界全体をより良い未来へ。もっと具体的に言えばどれだけ多くの人間が日本競馬界を通じて利益を計上出来るように持っていくか』

その意図と方向性を示す業界の計画書であり、設計図とも言えるものである。

深層Xファイルの役割を示したところで【重要事項】に関して記載をして締めくくらせていただく。

前回の「深層XファイルVol.1110」の中で「株主様への連絡事項」として先駆けて触れた11/29(日)に実施される日本最高額賞金GIの「ジャパンC」に関して。

同時期に施行される「香港国際競走」には海外馬のトップレベルが出走するにも関わらず、昨年の第39回ジャパンCへ海外出走馬は史上初「ゼロ頭」という、日本競馬史に残る大事件…汚点とも言うべきレースとなった。

あれから1年…今年の「ジャパンC」に関しては

ANTHONY VAN DYCK(IRE)
JAPAN(GB)
LOVE(IRE)
STRATUM(GB)
TRUE SELF(IRE)
GOLD TRIP(FR)
IN SWOOP(IRE)
WAY TO PARIS(GB)

現時点で凱旋門賞に出走していれば最有力の1頭となっていた3歳牝馬のLOVE(IRE)、その凱旋門賞で2着となった3歳牡馬IN SWOOP(IRE)、そしてマイラプソディなどでお馴染みキーファーズ所有のJAPAN(GB)など、合計8頭の予備登録を済ませている事。

勿論、新型コロナウイルスの影響で不透明な部分はあるものの、上記の事実を「初期段階として知っておくべき知識」としてお伝えしておく。

ジャパンCに関する【重要事項】は今後、追って触れていくので改めてご確認頂きたい。

まずは、次週と目の前に迫った15年に一度の巨大サイクル、大興行競走:天皇賞・秋。大興行本番。

準備は【確信】へと変わっている…その瞬間を当事者として体感して頂きたい思いのみだ。

統括本部部長
安田五郎

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改めてとなりますが、

ステップ1
週末の【深層Xファイル】を読む

ステップ2
【深層Xファイル】で取り上げた内容(レース結果)の答えに関して仮説を立てる

ステップ3
翌週週中に公開をしている【深層Xファイル・解答編】で仮説と答えのズレを徐々に修正していく

一見すれば遠回りに見えるかもしれませんが、詰まるところこの「3ステップ」を踏む事こそが、何が起きていたのかを「知る立場」として捉える…つまり、競馬における「勝つ立場」に位置する為の最短ルートとなります。

【!】確認をされていない方は要確認『解答編』

馬連1万2470円の万馬券を◎-○大本線で獲った背景

株主・役員限定ブログ「深層Xファイル」解答編(毎日王冠-秋華賞週)
↓↓↓↓↓
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