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2020.10.16

株主・役員限定ブログ「深層Xファイル」Vol.1110

2020年10月16日公開

秋華賞週
深層XファイルVol.1110

執筆:統括本部部長「安田五郎」

※引き続き、会員様に公開して間もない事から会員様に向けた内容で『深層Xファイル』を執筆しております。株主の皆様は何卒ご理解下さい。

株主・会員の皆様、お世話になっております。
統括本部部長の安田です。

急激に気温も下がり、一気に訪れた秋本番。まずは株主の皆様・そして会員の皆様は気温の変化に伴って体調等を崩さぬようくれぐれもご注意頂きたい。

さて、秋の深まりと共にやはり意識せずにはいられないのは当『深層Xファイル』の中で繰り返し、その内容について触れて来た15年に一度の大興行…

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『超抜PREMIUM大興行競走』
11/1(日)
天皇賞・秋(GI)
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この15年に一度の「大興行競走」である天皇賞・秋に向けて、この2週間にわたって『深層Xファイル』の中で取り上げて来たのは

10/4(日)
長久手特別

10/11(日)
毎日王冠

上記の2鞍。

既に上記レースの内容について穴があくほどに目を通されている方には耳にタコかもしれないが、まず「知る」事…そして「知る立場に立って競馬に携わる事」それこそが再現性のある「的中」と「勝利」を生み続けるのは今もこれからも変わらぬ事である。

だからこそ、改めて「知る側として持っておくべき前提」として、ここまで何が起こってきたのか?

「事実」を簡潔に振り返った上で「今週」の話に移らせていただこう。

会員の皆様には初公開となったVol.1108の中で詳しく触れた「長久手特別」に関しては、15年周期の大興行競走である天皇賞・秋、その成就に向けた「予行練習」に位置するレースと明言した上で、

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カントルが「レースにおいて、どのポジションで競馬を進めるか」これだけは注目頂きたい
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※10/2(金)深層XファイルVol.1108から抜粋

上記の通り、◎カントルの「位置取り」にまで事前に記載。

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大本丸として控える大興行競走「天皇賞・秋」において、◎本命馬となる●●●●が本番で役目を果たす「シミュレーション」「予行練習」の一環として、社台系生産馬から◎カントルとそのほかのメンバーが揃えられた
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上記の事実を事前に「知っていたから」だからこそ記載が出来た内容であり、実際に◎カントルは、1000m通過1分1秒4と楽なペースを絶好位の2番手から追走し1着で入線となった。

そして、続くVol.1109の中で詳しく触れた天皇賞・秋の前哨戦重賞「毎日王冠」に関しては、天皇賞・秋に向けた「印象操作」の為のレースと明言した上で、以下の通りに事前に触れさせて頂いた。

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【まず押さえておくべきポイントは、3歳馬のサリオスが毎日王冠に出走して来た真意】

【サリオスは「◎」か「無印」の2つに一つ】

【「馬場状態」「前」「1000m通過タイム」】
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※10/9(金)深層XファイルVol.1109より抜粋

「サリオスの完勝」「まるでサリオスを勝たせるレースだった」「サリオスの強さが際立つ勝ち方だった」

そんな「印象」を覚えさせるサリオスの勝ち方であり、実際に「馬場状態」「隊列」「1000m通過タイム」、全てがサリオスを勝たせる為に組まれたものだった。

そんな強い勝ち方を見て、多くの何も知らない競馬ファンが。それだけでは無く、元JRA騎手の安藤勝己氏や、グリーンチャンネル出演している井内氏など「中」から競馬に携われる立場でも、

「次は当然、天皇賞・秋でアーモンドアイと対決!」

と沸き立ったものの、サリオスが「天皇賞・秋」に向かわないのは既定路線であり、大興行競走を成立させる為の言わば「撹乱」の為に、サリオスが徹底的に強い勝ち方をするという「予定された調和」があったからこそ、事前にレース展開に関わる大部分を公開するにいたっていた。

以上がここまで、大本丸である「天皇賞・秋」に向けて「予行練習」と「印象操作」として施行された2鞍で「事前」と「事後」の事実を整理したもの。

上記の2鞍は『超抜PREMIUM大興行競走』として提供が行われ、

10/4(日)
中京9R「長久手特別」
3連単2130円2点的中

10/11(日)
東京11R「毎日王冠(GII)」
馬単680円3点的中

上記の通りの的中を収めた。

もっとも「馬券」は大興行競走の「副産物」に過ぎないともまたお伝えして来た通り。特に、上記2鞍に関しては、配当面はあくまでも落ち着いたものとなった。

しかし、大本丸である“天皇賞・秋”に関しては「配当面」においても明確な「違い」がある、というのはこの場で明かす事が出来る事。

この“配当面においても明確な違いがある”という言葉を立証するレースが今週末の《キーレース》であり、ここまでの「長久手特別」「毎日王冠」と比較をして「配当」が注目となる天皇賞・秋へと向けた最重要シミュレーションレース。

勿論、今回の深層XファイルVol.1110で切り込むのはこの天皇賞・秋へと向けた《キーレース》である。さっそく、まずはそのレース名、及び出走馬を見ていこう。



10/18(日)
東京11R「オクトーバーS(OP)」
芝2000m

アクート
(父:ステイゴールド、馬主:サンデーレーシング、生産:ノーザンF)

インビジブルレイズ
(父:ハーツクライ、馬主:シルクレーシング、生産:アイオイF)

オウケンムーン
(父:オウケンブルースリ、馬主:福井明氏、生産:ノーザンF)

ステイインシアトル
(父:ステイゴールド、馬主:青芝商事、生産:ノーザンF)

ソロフレーズ
(父:ディープスカイ、馬主:ゴドルフィン、生産:ダーレージャパンF)

テリトーリアル
(父:Teofilo、馬主:ゴドルフィン、生産:ダーレージャパンF)

トリコロールブルー
(父:ステイゴールド、馬主:シルクレーシング、生産:ノーザンF)

トーセンカンビーナ
(父:ディープインパクト、馬主:島川?哉氏、生産:社台F)

バラックパリンカ 
(父:ノヴェリスト、馬主:社台レースホース、生産:社台F)

パンサラッサ
(父:ロードカナロア、馬主:広尾レース、生産:木村秀則氏)

フランツ
(父:ディープインパクト、馬主:近藤英子氏、生産:ノーザンF)

マイネルサーパス
(父:アイルハヴアナザー、馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産:ビッグレッドF)

マイネルハニー
(父:マツリダゴッホ、馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産:高昭牧場)

マイネルファンロン
(父:ステイゴールド、馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産:ビッグレッドF)

ランフォザローゼス
(父:キングカメハメハ、馬主:窪田芳郎氏、生産:ノーザンF)

ロシュフォール
(父:キングカメハメハ、馬主:サンデーレーシング、生産:ノーザンF)

オクトーバーSは、天皇賞・秋と同じ「東京芝2000mのOP戦」という舞台で行われる、「天皇賞・秋と最も近い条件と性質」を持つ競走である。

しかし、この競走においてまず感じておきたい事…そして、これまでの長久手特別・毎日王冠でも随所に漏れていた、15年周期の「大興行競走」である天皇賞・秋を成立させる為に「無理な力がかけられている事に起因する歪み」は目に見える形で今回も漏れ出ている。

アクート
前走:新潟記念18着

インビジブルレイズ
前走:新潟記念15着

ステイインシアトル
前走:小倉日経OP12着

テリトーリアル
前走:鳴尾記念13着

バラックパリンカ
前走:丹頂S11着

パンサラッサ
前走:神戸新聞杯12着

マイネルサーパス
前走:七夕賞11着

マイネルハニー
前走:エプソムC15着

マイネルファンロン
前走:函館記念14着

ランフォザローゼス
前走:ラジオ日本賞15着

上記の通り、出走馬16頭中10頭が前走2桁着順…こんなレースは滅多に無いまさに「異様」な光景が広がったのがオクトーバーS。

この異様な光景こそが、本丸の天皇賞・秋に向けて、オクトーバーSが利用されて漏れ出た「歪み」の証明にほかならない。

上記の前提の上で、オクトーバーSで鍵を握って来る内容として事前に記載をしたいのは「2つ」の事情。

一つは「マイネル軍団」に関する事情。

今回のオクトーバーS、同じレースに3頭顔を揃えた「マイネル」の冠名を持つ3頭、マイネルサーパス・マイネルハニー・マイネルファンロンに関しては、フルゲートに満たなかった先週も毎日王冠にも出走する事は可能だった事は理解出来ると思う。

しかし、何故「敢えて」このオクトーバーSに3頭がこぞって出走してきたのか?

これまで、この「深層Xファイル」においては、天皇賞・秋に向けて出走馬の半数を占める社台グループの話は度々扱って来たものの、マイネル軍団に関しては一切取り扱って来なかった。しかし、今回「3頭出し」という「外」からも目に見える動きをして来た真意については、触れておく必要があるだろう。

そして、もう一つの事情。

それは、今回トリコロールブルーを送り込む「友道厩舎」に関する事情。

このトリコロールブルーに関しては、先週の毎日王冠における主役サリオス、そして天皇賞・秋で史上初の中央GI競走八冠を目指し、天皇賞・秋を始動戦とするアーモンドアイと同じくシルクレーシング所属。

トリコロールブルーを管理するのが友道厩舎に関しては、既に発表があったように天皇賞・秋に出走を予定していた管理馬であり、2018年日本ダービー馬ワグネリアンが天皇賞。・秋を回避。この友道厩舎が裏で抱える「現在の事情」がこのオクトーバーSにおいて意味を持つという事は事前に記載ができる事。

10/4(日)
長久手特別
3連単2130円2点的中

10/11(日)
毎日王冠(GII)
馬単680円3点的中

10/18(日)
オクトーバーS(OP)

?????【近日公開】

11/1(日)
天皇賞・秋

大本丸である「天皇賞・秋」と同条件「東京芝2000m」であるオクトーバーSが《キーレース》として施行されるように、いよいよ大興行本丸である天皇賞・秋…その開演の時が迫って来た。

改めて、天皇賞・秋で起きるのは15年に1度の事象。だからこそ、少なくとも

「大きな事が起きる」「その準備が着々と進んでいる」

これだけを事前に知っておくだけでもこの先の競馬の見方が変わってくるはずだ。

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「今」の勝ち馬投票支援事業部の会員様としても「全く知らないまま」で臨んだ場合には

「的中をもって莫大な馬券利益を上げたとしても、釈然としない。言ってしまえば儲けが出ているにも関わらず、この先の事を考えれば逆に悪い方向へと向かってしまう可能性がある」

「“知らないまま”にこの2020年秋を迎えた場合には、せっかくこれまで積み上げたものが崩れるかもしれない」

という事もまた前もって言える事
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※10/2(金)深層XファイルVol.1108より抜粋

上記は会員の皆様にこの『深層Xファイル』が初公開となった「Vol.1108」の中で触れた内容…つまり、本来ならば株主様・そして弊社役員にしか開示していなかった深層Xファイルを会員様への公開に至った理由の根底だ。

仮に何も知らないままで的中や利益を手にしても、その刹那としては手元に金銭が転がり込むという点においては変わらない。「知らない立場」「素人の立場」ならばそれでも良いのかもしれない。

しかし、GIプロジェクト会員皆様は「日本で最高峰の馬券集団」と評した事もあるように、目先の1回の成功で喜ぶ「素人」とは違う…2014年5月の勝ち馬投票支援事業部設立以来、6年の時を経た今ならば自信を持って断言が出来る事。

知る立場に立った上で、的中という「成功の経験」を自身の財産とされ、再現性のある「成功」を繰り返し、競馬と一生涯付き合えるだけの思考方法を身につける格好の場として、大興行競走「天皇賞・秋」を経験いただければと思う。

最後に、

「キッチリと“深層Xファイル”を読み続けられている“勝つ資質”をお持ちの方に限り、“株主様であろうと会員様に関わらず”…」

毎度「深層Xファイル」の末尾に記載をしている通り、読み続けた上での「恩恵」は必ずや手に頂けると確信している。

改めて、まずは「オクトーバーS」について、自身で仮説を立てた上でレースを見て欲しい。そして、答え合わせとなる『深層Xファイル:解答編』で何が起こっていたのか…その答え合わせをして頂き、Xデーとなる11/1(日)「天皇賞・秋」。その時を迎えて頂きたい。

《以下、連絡事項です》
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※会員様への連絡事項※

改めてとなりますが、

ステップ1
週末の【深層Xファイル】を読む

ステップ2
【深層Xファイル】で取り上げた内容(レース結果)の答えに関して仮説を立てる

ステップ3
翌週週中に公開をしている【深層Xファイル・解答編】で仮説と答えのズレを徐々に修正していく

一見すれば遠回りに見えるかもしれませんが、詰まるところこの「3ステップ」を踏む事こそが、何が起きていたのかを「知る立場」として捉える…つまり、競馬における「勝つ立場」に位置する為の最短ルートとなります。

【!】確認をされていない方は要確認『解答編』

「本当の馬券の獲り方」をここで公開

株主・役員限定ブログ「深層Xファイル」解答編(毎日王冠-秋華賞週)
↓↓↓↓↓
https://www.g1-pro.jp/baken/pc/column_detail.do?listFlag=all&columnId= 89780&charaId=460

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※株主様への連絡事項※

同時期に施行される「香港国際競走」には海外馬のトップレベルが出走するにも関わらず、昨年の第39回ジャパンCへ海外出走馬は史上初「ゼロ頭」という、日本競馬史に残る大事件…汚点とも言うべきレースとなりました。

あれから1年…今年の「ジャパンC」において、近日【重要事項】を『深層Xファイル』にて公開する事が決定しました。出走予定馬に関係されている株主様もいらっしゃる為、まずは事前にご報告をさせて頂きます。

統括本部部長
安田五郎
 

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