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総合プロジェクトブログ

2019.07.11

情報解禁!7/11(木)公開【総合ブログ・週末独占ナビ】-vol.77-



お世話になっております。
GIプロジェクト顧問兼記者プロジェクトチーム部長の佐藤隆夫でございます。



苫小牧ノーザンホースパークで行われました「セレクトセール2019」も終了。

全国記者ネットワークを保持する我が記者プロジェクトチームですが、スポーツ紙の競馬記者や専門紙記者、更には記者チームスタッフも数名派遣。

お陰で大変実りある2日間となりました。

まずは元記者らしく状況を説明しておきますと、初日の1歳馬セリは239頭が上場され222頭が落札。落札率も92.9%で落札総額は107億3200万円となり、遂に大台を突破。1頭辺りの平均も4834万円

また2日目の当歳セールでは216頭が上場され194頭が落札。落札率89.8%、落札総額は97億8400万円。1頭辺りの平均価格は5043万円

2日間の合計取引額は、セレクトセール史上初となる205億1600万円となりました。

とは言え、この傾向が良いかどうかはまた別の話。毎年、上昇していく平均価格を喜ぶのは一部の馬主であり、大多数の馬主は平均価格の下落を願っているのです。

来週の週明けにはセレクションセール、そして8月はサマーセール、9月はセプテンバーセールと続いていきますが、これらはセレクトセールと違い「日高地方」が中心のセリとなります。

セレクトセールのように値段が高騰することはないですが、それでもセレクトセールにおける落札価格の上昇は、それと連動しセレクションセールの1頭辺りの平均価格が上昇するのは例年のこと。

それは同時にGIプロジェクトに在籍される馬主の皆様にとっては資金的な需要が高まる時期となりますので戦いはまだまだ続きますが、まずは今週末。大きな資金を獲得する手立て…既に確立されております。

■SPECIAL MISSION
使った資金は即回収せよ!
セレクト・セレクションセール
『資金回収ターゲット競走』


馬主様への補填となる特別イベントですが、会員様にも提供する意図。今、競馬界で起こっている絶対に表沙汰に出ることはない極限の情報を手にしていただこうというもの。

■遂に解禁!
クラブサイドの特殊事情
クラブ事情も大きく変化する夏競馬
『クラブ裏公約情報』


今週よりスタートする『クラブ裏公約情報』もまた然り。会員様の中には、クラブ馬に出資している方もいらっしゃると思いますが、クラブというのは利益が出なければ、当然経営が成り立ちません。

各クラブとも母体との裏公約を締結しており、それを完遂しないことには淘汰されてしまう形となってしまいます。つまりは、絶対に結果を残さなければならない勝負レースが存在しているということの表れでもあります。

■Vトレンドが指し示す重賞!
収益特化型競走・Vリミテッド
『函館記念(GIII)』

■夏季限定プレミアムイベント
『サマープレミアム競走』

■全国記者より極上裏ネタ入手!
全国記者クラブ連合
『裏ネタ馬券』


と、今週は全部で5企画が提供。資金稼ぎには打ってつけと言える週末を迎えて頂くこととなります。

これら一同を、このタイミングで提供をさせていただくということは…そこに壮大なる思惑が含まれていることは明白でしょうが、「セレクトセールとセレクションセールの狭間週」となる今週末には、“何かが起こる”ということは声を大にして申し上げておきましょう。

もちろん今週末の資金稼ぎはイベント企画…だけではございません。

無料パスポート:厳選オフレコ買い目もセレクト、セレクションセールを意識した内容になることは言うまでもないでしょう。

先週は万馬券的中をお届けすることは叶いませんでしたが、土曜日は3連複2630円(厩・福島8)や3連単3440円(記・豊明S)をお届け。また、日曜日も3連単6080円(記・福島4)や3連単2840円(記・福島8)をお届けし、プラス収益を計上しました。

その上で今週、私が管轄する記者チームの話題が中心となってしまいますが、夏のローカル開催を得意にしているメンバーが顔を揃え、水を得た魚の如く動き回っており、この時期特有とも言える『特殊な事情』を今週も掴み取ることに成功。

例年、ローカル開催で“不可解なほどの強さ”を発揮するのは「ご当地馬主」となりますが、単にそのご当地馬主を狙うだけでは美味しい思いは出来ません。

馬主には馬主の、厩舎には厩舎の、騎手には騎手の、生産者には生産者の思惑・事情が蔓延するこの季節。

福島・中京・函館開催も残り2週となった中で、いったい誰が得をし、誰が損をするのか?

記者チームはもちろん、厩舎チームからも興味深い報告が続々と寄せられる現在。

それら詳細に関しては、廣田君が執筆する「シークレットチャンネル」をご覧いただきたいと思います。

それでは失礼致します。

GIプロジェクト顧問兼記者プロジェクトチーム部長
佐藤隆夫
 

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