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総合プロジェクトブログ

2019.06.07

株主優待ブログ「Bトレンドレポート」 Report:No351

2019年6月7日公開
エプソムC週号
Report:No351

執筆:馬主支援事業部部長「宮間健」

株主の皆様、会員の皆様こんばんは。
馬主支援事業部の宮間でございます。

安田記念が終了すると、セレクトセール関連業務に忙殺される訳ですが、「Bトレンド」的に申し上げれば「種牡馬価値向上」「セール上場関連馬評価上昇」を狙う時期だけに、「一瞬たりとも気を抜けない年間を通しても一番の働きどころ」でもございます。

私も、このBトレンドレポートを通じて「Bトレンド」が「如何にレースの結果に影響を及ぼしているのか?」という点を、様々な角度からご紹介して参りました。

ある種、「競馬とは何ぞや?」という部分を垣間見て頂けているでしょうが、それでも競馬に影響を与える内容全てをお伝えできているわけではございません。今回で351回目の報告となるBトレンドレポートですが、まだまだ氷山の一角。

これだけの回数を重ねても、全てをお話できるほど浅はかな話では無い事は会員の皆様であればご理解頂けると存じますが、こと馬券に関して影響を与えるという意味では…遂に昨晩、発表されるに至りました。

【「Vトレンド」が8年ぶりに発動】

文面を見る限り、勝ち馬投票支援事業部の石川部長もだいぶ力が入っていた様子でしたが、それも当然。

8年ぶりの到来であるとともに、Vトレンドが発動するということは“特定のレース”において「不可思議な現象」を目の当たりにすることになることでしょう。

・逃げ馬不在のレースで全くノーマークの存在が堂々と逃げ切るシーン

・圧倒的な1番人気馬が不可解なスタートや不可解な不利で失速するシーン

・二桁着順続きの馬…にも関わらず、なぜか上位人気推され、なぜか勝利してしまうシーン

これらは、ほんの一例に過ぎませんが、Vトレンドとは、このような「不可思議な現象」を見ることが多かったことを記憶しております。

何せVトレンドは【馬券に特化したトレンドの総称】。

私が毎週に渡って皆様にお伝えするBトレンドとは対極的な位置づけにあるトレンドでもございますが、このVトレンドとBトレンドが融合するようなシーンが今回も訪れるのか…楽しみに待ちたいと思います。

昨日、石川部長も言っておりましたが、Vトレンド発動最大の理由こそ「セレクトセール売上上昇」であり、「夏セリ全般における売上上昇」を見込んだもの。

今年から9月には新たに1歳馬のセリ市場『セプテンバーセール』が組み込まれ(仕事が増えることになってしまった…)ますが、しかし一方で馬主にとっては厳しい現実問題が立ちはだかる状況下。

「降級制度の廃止」
「セレクトセールにおける平均落札価格上昇」
「1口クラブが隆盛しセール出身馬が勝ちにくい状況」

出る金は多くなっても実入りが少ない状況ともなれば、このタイミングでのVトレンド発動は正しい選択とも言えましょう。

そのVトレンドの兆候が見られるのは宝塚記念週から。

石川部長からも【究極特集コラム】を通じて報告がされて行くでしょうが、皆様に言っておくことは、「是非とも目を通して頂きたい」ということ。

もちろん「読むも自由、読まぬも自由」ではあります。まぁ「読まない」と決めた会員様は、正直「どのような目的で弊社に入会したのだろう?」と疑問符は付くところではありますが、それも自由でございます。

競馬への関わり方は人それぞれ。全ての人が「勝ち組」を目指した競馬を望んでいる訳ではありませんから否定はしませんが、逆にキッチリと目を通される会員様には、改めてVトレンドとBトレンドの違いも見えてくるでしょうし、競馬、馬券に対する考え方も変化して行くことでしょう。

そして先に待ち構えるのは…競馬における「勝ち組」への道。

弊社の会員になられたということは、少なからず「競馬で勝ちたい」という思いを持たれていると存じますが、ただの受け身では競馬で勝ち組に居座り続けることは出来ません。

弊社発信のブログ、コラム、メールに目を通し、そして状況判断をして行くことで自ずと勝負のレースも見えてくるものです。

ただ単に命の次に大事なお金をばら撒いては行けません。8年ぶりに到来となったVトレンドが存在するからこそ、敢えて厳しい口調で申し上げた次第です。

さて、そんなVトレンドが発表された翌日ではございますが、本日午後9時過ぎ、特大の朗報が皆様の手元に届かれたのではないでしょうか。

これもVトレンドの一環…とも言えるプロジェクト競走。ここからは主要カルテル事前ルポにて話を進めさせて頂きます。

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Bトレンドレポート
主要カルテル事前ルポ
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【プロジェクト競走】一覧---
・極秘勝負ネタ
6/9(日)マーメイドS(GIII)

・完全解析馬券
6/9(日)エプソムC(GIII)

・THE談合馬券1鞍(対象レース非公開)

・千金三連単2鞍(対象レース非公開)

・3回東京「完全インサイダー」1鞍(対象レース非公開)

・3回阪神「完全インサイダー」1鞍(対象レース非公開)
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今週末、まず注目したいのはVトレンドが発表されたタイミングで『極秘勝負ネタ』の提供が決まったこと。

週末に差し掛かり緊急浮上。6/7(金)午後9時からの募集開始となりますが、当レースの提供決定の背景に先ほどから申し上げる「Vトレンド」が無関係なはずもありません。

今週は他にも注目レースが数多く組まれております。完全解析馬券は「エプソムC」、そして「THE談合馬券」と言ったレースも存在しますが、まずは何をもってしても極秘勝負ネタ。

前回提供より約2ヶ月の沈黙を破り提供される極秘勝負ネタに対する注目を考えれば、私も「何も言えない」で済ますことは出来ません。

何度も申し上げますが、Vトレンドにも繋がって行く要素を含む今週の極秘勝負ネタに指定されるマーメイドS。言える範囲で、ここに記したいと思います。

そもそも極秘勝負ネタとは何か?

会員様の中にも失念している方がいらっしゃるかもしれませんので、改めて記しておきますが、「競馬に100%はない」と言い切る中で、「競馬に100%があるのでは?」と錯覚されるほどの結果を出し続ける、GIプロジェクトにとっては最高峰情報として取り扱われるレース。

毎月のように提供出来る瞬間もあれば、3ヵ月、半年と長い期間提供から遠ざかることも当然ございます。

それだけに「ここぞ!」という場面でしか提供が実現しないレースとなりますが、その「ここぞ!」の場面が今週末、ようやく認可される形となりました。

提供成績は【27戦26勝】。その1敗こそ、前回提供となった桜花賞となりますが、前回提供から2ヶ月が経過し、そしてようやく整ったリベンジの舞台こそ…桜花賞と同じ牝馬限定重賞「マーメイドS」です。

当然ながら、3歳限定重賞の桜花賞、それもGIレースと、古馬牝馬限定重賞を一緒くたにすることは出来ませんが、こと繁殖という視点でレースを見つめれば…そこにはBトレンドに通じる部分であり、そして馬券という視点で見ればVトレンドとも通じる道筋がハッキリとしているレース。

もちろん、極秘勝負ネタというレースは「Bトレンド」でもない、そして「Vトレンド」でもない【極秘トレンド】が形成されているレースとなりますが、改めて、その存在意義を立証してくれるレースとなることでしょう。

先ほど、「何も言えないで済ますことは出来ない」と申したばかりですが、

私は、内容を知っている立場。
そして、全ては書けない立場。

であることもご理解下さい。

何から書けば良いのか?

悩めば悩むほど買い目を晒したい気分になりますが、料金をお支払い頂いている方の「価値」を守らなければならない立場。

しかも指定レースでもあるマーメイドSは過去10年の馬連平均配当「7407円」。2桁人気が7頭馬券に絡み、馬連万馬券も3回出現しているようなレース。

配当を守る意味でも「読めば誰もが分かる」ような記述は控えなければなりませんが…まずは牝馬限定重賞の傾向を知る意味でも、今年度の古馬牝馬重賞競走の傾向のおさらいから。

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1/26(土)
愛知杯(GIII)
馬連4600円・3連単9万9140円
勝ち馬:ワンブレスアウェイ(牝6)
ステイゴールド産駒・サンデーR・白老F

2/16(土)
京都牝馬S(GIII)
馬連2万300円・3連単153万6660円
勝ち馬:デアレガーロ(牝5)
マンハッタンカフェ産駒・サンデーR・ノーザンF

3/9(土)
中山牝馬S(GIII)
馬連3920円・3連単16万3380円
勝ち馬:フロンテアクイーン(牝6)
メイショウサムソン産駒・三協F・林孝輝

4/6(土)
阪神牝馬S(GII)
馬連2万6760円・3連単72万7770円
勝ち馬:ミッキーチャーム(牝4)
ディープインパクト産駒・ノーザンF・野田みづき

4/20(土)
福島牝馬S(GIII)
馬連890円・3連単6670円
勝ち馬:デンコウアンジュ(牝6)
メイショウサムソン産駒・磯野牧場・田中康弘

5/12(日)
ヴィクトリアマイル(GI)
馬連3700円・3連単17万5040円
勝ち馬:ノームコア(牝4)
ハービンジャー産駒・ノーザンF・池谷誠一
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馬連万馬券が2本、3連単に至っては153万馬券が飛び出すなど、荒れに荒れた古馬牝馬限定重賞。特にグレードが下がるにつれ、5歳、6歳馬が勝利を飾り高配当決着を演出。1番人気馬の勝利は皆無。この部分が牝馬限定重賞を考えた際に一般競馬ファンの頭を悩ませます。

厳密にマーメイドSは3歳馬も出走可能な訳ですが、今年は全て4歳以上が揃いました。しかし出走馬の中身を見れば出走馬16頭中オープン馬は僅かに「5頭」。条件馬が「11頭」も出走するように、重賞としてのレベルも疑問視されますが、このような“分かり易い”状況だからこそ、我々からすれば非常に美味しいレースとなって参ります。

極秘勝負ネタは、当社最高峰にして看板プロジェクト。極秘勝負ネタには共通した「極秘トレンド」が背景に有る事が多く、単純に当社の一存だけで提供が決まるようなプロジェクトではありませんし、だからこそ、提供時期は不確定となる訳ですが、何度も言うようにVトレンド発動を目前に控える中で、牝馬限定重賞における共通項。それに当て嵌まる1頭こそ今回の◎指定馬となることは申し上げておきましょう。

参加者の皆様に申し上げておくことは、提示された買い目に臆することなく突っ込んで下さいということ。楽しみにお待ち下さい。

ここからは【Bトレンド的視点から見る特注馬】。

先週から2歳新馬が開幕。さっそく先週紹介したリアアメリアはスタートで出遅れたにも関わらず後続を8馬身突き放す圧勝。しかも直線追われることなく馬なりのままでの結果ですから、「ダノンファンタジーをほうふつとさせる動き、乗り味」と川田騎手が期待したのも頷けることでしょう。

さっそく「クラシックトレンド」の筆頭馬が登場した感すらありますが、もちろん有力馬はまだまだ控えております。

今週紹介させていただくのは…血統やBトレンドという部分を無視してでも紹介しておきたい、新馬向きの1頭。

6/9(日)
東京5R:メイクデビュー東京
芝1800m

■ウインカーネリアン(牡3)
父:スクリーンヒーロー
母:コスモクリスタル
生産:コスモヴューF
馬主:ウイン
厩舎:鹿戸(美浦)
鞍上:松岡正海

当レースには、一族に凱旋門賞2着やアイルランドダービーを制したシーオブクラスもいる血統馬ワーケアを筆頭に、サンデーRのゴルコンダら有力馬も多数出走しますが、そのような中で、中間の圧倒的な動きを見て新馬勝ちはもちろん、2歳戦線でも期待が持てる同馬を推奨させていただきます。

「これは走りますよ。将来性も高い感じがしました。あっさり勝つと思います」とは松岡騎手。話し半分程度に聞いたとしても、新馬初戦なら十分に期待出来るだけの動きは実際に見せているだけに、まずは同馬の走りをチェックしていただきたいと思います。

最後に【帝国キーホース】。

ここで触れる『キーホース』は「絶対に必要な1頭」であることもあれば「絶対に必要ない1頭」。即ち馬券的には「◎」か「無印」を意味します。

今週紹介しておきたいのはコチラ。

6/8(土)
東京10R:八王子特別

■サトノヴィクトリー(牡5)
父:ディープインパクト
母:ジョコンダII
生産:ノーザンF
馬主:里見治紀
厩舎:堀(美浦)
鞍上:D.レーン

サトノクラウンの半弟としてデビュー前から注目を集めていた1頭ですが、芝では3戦して掲示板すらなし。そんな中で活路を見出したのはダート路線ですが、2勝は上げたものの1000万クラスを抜け出すのに手間取っている状況下。

血統が血統だけに常に注目を集める存在ですが、同馬は「◎」なのか「無印」なのか?

「仕上がりはメチャクチャいいです。こんなにデキがいいのはデビュー以来最高じゃないかな…」とは厩舎関係者ですが、果たして、このコメントの続きとは?

レースをご覧下さい。

馬主支援事業部
部長 宮間健

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