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総合プロジェクトブログ

2019.04.12

株主優待ブログ「Bトレンドレポート」 Report:No343

2019年4月12日公開
皐月賞週号
Report:No343

執筆:馬主支援事業部部長「宮間健」

株主の皆様、会員の皆様こんばんは。
馬主支援事業部の宮間でございます。

今週の皐月賞で春のGIシリーズ前半戦は一段落。

1週空けた後半戦は、平成最後のGIレースにもなる「天皇賞春」を皮切りに、令和最初のGIレース「NHKマイルC」、そして「ヴィクトリアマイル」「オークス」「ダービー」「安田記念」と6週連続でGIレースが続いて参ります。

当然ながら、株主の皆様、そして会員の皆様への直接的利益に通じる馬券も大事ですが、将来的利益という部分を考えれば、現在の潮流、トレンドを知ってもらう絶好の6週間が控えていると言えましょう。

そのGI6連戦が終了すると、一気にセレクトセール・セレクションセール関連業務に忙殺されるのは毎年のことですが、それを前にやるべき事がございます。

Bトレンド的に申し上げるならば、この6週間こそ「これまで積み上げられて来たトレンドを刈り取る場」でもございますが、その前に「やるべき事」とは…勝負の時期に差し掛かり【心の準備】だけはしておいて欲しいものです。

ここで言う心の準備とは…【狼狽だけはしないで欲しい】ということ。

なぜ、このような事をしているかと申し上げれば、答えは1つ。

「競馬には絶対は無くとも必然がある」

という事実をご理解頂きたいからに他なりません。

なぜ、その「理解」が必要であるのか?

どれだけ情報精度が優れていようとも「不的中」の存在を排除しきれないのが競馬でございます。

「競馬に絶対は無い」という事を言い換えれば「馬券には不的中がある」という事でございますし、「サラブレッドには故障や怪我などもある」という事でございます。

「不的中」「怪我や故障」の存在を、なぜ「ご理解頂きたい」と強く申し上げ、そして、「必然」の存在を、「Bトレンドレポート」にて明示し続けている理由は一つ。

【必然の存在を認識しておいて頂く事こそが、不的中や不具合に見舞われたときに「狼狽」を起こさずに済む唯一の方法であるからです】

しかし、多くの方々は「疑念」を持ちます。

本当なのか?
俺は信じていいのか?

もうその思考自体が「狼狽」の入口な訳ですが、その不安を払拭する事が我々の仕事。

事実、先週の桜花賞では不的中を計上しました。それも一般解禁以降初となる「極秘勝負ネタ」提供での一幕。それは数々のレースを見てきた私でさえも思わず狼狽しそうになる出来事ではございましたが、一方で、桜花賞TRでもあるチューリップ賞における3連単1万890円、フィリーズRにおける馬連1万4320円的中もまた事実。

もちろん、先週の桜花賞に初めてご参加された会員様が居るとすれば、結果を受け、もしかしたらこう思うかもしれません。

「前哨戦の的中とか全部嘘だったんじゃないか?俺は騙されてしまったんじゃないか?」

と。

完全に「狼狽」している状態です。この状態で、我々ができる事は1つしかありません。

それは…馬券の借りは馬券で返す事。

その為には、「次なる勝負の機会」を作っていただかなければなりません。しかし、上記のように「狼狽したままの状態」では、おそらく「次なる勝負の機会」は存在しないのではないでしょうか?

残念ですが、狼狽状態による事実錯誤の状態に陥られてしまうと、我々にできる事は本当に少ないのです。

競馬に絶対は無いという事にご理解を賜る事は、「不的中を受け入れろ!」などという横柄な事を申し上げているわけではなく、「仮に不的中となってしまっても、狼狽しないでいただきたい」という事なのです。

必然を知り、狼狽をしなければ、次の機会で巻き返す事が可能な訳です。しかし、「機会」が無ければ「必然を享受して頂く事」が出来ません。

上記の例を出せば…「桜花賞が不的中になった」という事実が飛躍し「他の的中実績も嘘のはずだ」という不条理な論理が形成されてしまい易くなります。

この思考がどれだけ論理破綻しているのか。冷静な状況下であれば理解できるはずです。

しかし、狼狽している状況下では、「自分だけが不的中になってしまった」と強く考えすぎ、論理破綻している事に気がつかないまま、不安を募らせ、「機会を損失」してしまうのでございます。

このように「狼狽」こそが負のスパイラルへの導火線なのです。

ご存知のように各種プロジェクトレースは、限定数が敷かれております。全てのレースにご参加いただく事は叶わない状況でございますし、全てのレースを同時に全会員様に開放しようとも考えておりません。

日本の馬券のオッズ算出システムが「パリミューチャル方式」を採用している以上、顧客と顧客とで利益を奪い合う構図であるのが「馬券」でございます。

だからこそ、限定数は敷かねばなりません。

その上で、我々が、株主様、並びに会員様に行わなければならない一つの手立てとして「Bトレンドレポート」を通じて「必然」を知っていただく。つまりは「参加前、もしくは参加していないレースだとしても、その本質に事前に触れてもらう事」により、結果との整合性、トレンドの内容、即ち【必然の存在】を体感していただける訳です。

とはいえ…

「この結果は本当なのか?」

という思いをされてしまわれる方々が、今でも極少数いらっしゃることも存じております。

巷には、虚偽の的中報告をする業者が多いと聞きますが、こういった業者による不信感が元で、この業界全体に悪いイメージが蔓延してしまっております。

ですから、疑いを持つ事は「良い事」だと思います。

その上で、申し上げます。

弊社が一度でも不的中のレースを的中と申し上げた事があるでしょうか?

その様な事をしても意味が無いのです。
逆に言えば、不的中の存在は常々Bトレンドレポートを通じて報告しております。

そして、多くの定員数をご用意する事が叶わないプロジェクトレースに関しては、Bトレンドレポートを通じて出来る限りのトレンド状況を紹介し、参加が叶わなくとも「素晴らしい」とご評価いただけるだけの記述をしてきております。

一つ誤解をされませんように申し上げておきますが、Bトレンドレポートは「無料で儲けてもらおう」ですとか、「馬券のヒントを出す」という趣旨のコンテンツではありません。あくまで「Bトレンド」の存在、「競馬の必然」の存在を、証明しているだけのものでございます。その証明をする事の過程において、馬券的な側面で見れば、副産物として、「軸馬」が分かってしまったり、「買い目」まで分かってしまったり、そういう事もあるでしょう。

だからこそ、1つお願いを申し上げれば、「狼狽」という状態を引き起こさない為にも、事実と真実を見極める「眼力」と「基準」は持ち合わせていただきたいと考えております。

弊社は、結果だけを報告しているのではなく、事前に「トレンドの方向性」を示し、その結果、時には「軸馬」「買い目」まで分かってしまったとしても、「狼狽排除」を行うために「必然」の提示を行っているに過ぎません。

全ては【必然の存在】を認知してもらう為であることは、春のGI6連戦という「勝負の瞬間」が近付いている今だからこそ…改めてご認識いただきたいのです。

そのような中、今週から3週7日間の日程で開催されることが発表された

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平成最後の大博打・終焉の宴
「THE感謝祭・ファイナル」
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なども5月から始まる「令和時代」を見据えた必然の存在を改めてご認識いただく場となります。

冒頭から説教染みた話も含まれてしまいましたが、皆様の馬券収益計上をサポートさせていただく以上は、敢えて厳しい言葉も投げ掛けます。それがゆくゆくは皆様の為になることを知っているからです。

我々は単なる競馬情報会社を目指している訳ではございません。競馬界発展の為に努力します。その発展の為に、一人の競馬ファンでもある会員の皆様にも【競馬を見る目】は養っていただきたいと思いますし、その努力を怠って欲しくはないのです。

ただ単に我々の提示する買い目を機械的に購入する…それも結構ですが、せっかくGIプロジェクトに入会し、こうして毎週に渡りBトレンドレポートをご覧になられる方々であれば、常に【必然の存在】を理解された上で競馬に向き合っていただければ幸いでございます。

長々と書き綴ってしまいましたが、ここからは今週の「主要カルテル事前ルポ」に入らせていただきます。

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Bトレンドレポート
主要カルテル事前ルポ
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【プロジェクト競走】一覧---
・特級「完全解析馬券」
4/14(日)皐月賞(GI)

・本部コロガシ
1本目:対象レース非公開
2本目:4/14(日)アンタレスS(GIII)

・3倍額投資認定競走
4/13(土)アーリントンC(GIII)
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今週は上記3プロジェクト合計4レースが行われます。

先ほども申したように、今週からは

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平成最後の大博打・終焉の宴
「THE感謝祭・ファイナル」
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が開幕。この3週間は特別な期間に位置づけられ、株主様や会員様が復活を望むプロジェクトレースも提供されて参ります。

その第一弾こそ『3倍額投資認定競走』。

3倍額投資認定競走と言えば2年前の「NHKマイルC」馬単2万7730円、その翌週に行われた「ヴィクトリアマイル」馬連4万2710円を筆頭に数々の的中を届けて来ました。

NHKマイルCにおける◎軸馬アエロリット、ヴィクトリアマイルにおける◎軸馬アドマイヤリードに関しては、必然の存在を事前にこのBトレンドレポートでも公開してきたこともあり、覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。

特に、このBトレンドレポートが一般公開されてから2週間の出来事です。当時は尖った言い回しを敢えて使ってきましたが『必然の存在』を会員の皆様に伝える上で象徴的なレースでもございました。

その3倍額投資認定競走ですが、今週末、再び提供開始。

指定競走は阪神マイル戦が舞台となる3歳限定重賞「アーリントンC」。昨年からNHKマイルCのトライアル競走として桜花賞の翌週に時期を変更されました。

初年度の勝ち馬は朝日杯FSで3着のタワーオブロンドン。2着馬は年明けの京都金杯を勝ったパクスアメリカーナ。3着馬は続くNHKマイルCで3着入線のレッドヴェイロン。4着馬は年明けの東京新聞杯を制したインディチャンプ。5着馬はスプリント重賞2勝、高松宮記念では1番人気にも支持されたダノンスマッシュです。

このように、昨年の上位入線馬を見直しても素質馬が揃っていたことはお分かりでしょうが、昨年のアーリントンC施行段階では完成度の高い馬が優勝。2着以下は適距離を摸索していた馬が入線していたことを確認することが出来ます。

そういう意味で言えば、アーリントンCは、是非とも「今後のトレンド状況を把握してもらいたいレース」になる訳です。

NHKマイルCのトライアルと言えば1週前にも「ニュージーランドT」が行われておりますが、そもそも同じマイル体系のレースを、何故、この時期に移動させたのか?

前週に桜花賞が行われることを考えれば、一線級牝馬の参戦は今後も皆無。無論、3月1週目に行われていた昨年までも含め、桜花賞TRと重なる時期だけに牝馬の参戦はほとんどございませんでしたが、この時期に芝のマイル戦を拡充する意味を…見出せない方も少なくはないことでしょう。

では、この時期にマイルの重賞を移動することで最も恩恵を受ける形になるのは誰なのか?

無論、その答えは申し上げませんが、この時期に移動してきたことで、500万条件馬レベルが数多く出走してくる状況は…関係者からすれば「美味しいレース」となる訳です。

関係者が美味しいレースとなれば、当然、トレンドを知る立場にある我々にとっても美味しいレース。そんな中で『3倍額投資認定競走』に指定されたアーリントンC。復帰初戦を飾るに相応しい結果が待ち受けていることは断言をさせて頂きましょう。

そして「THE感謝祭・ファイナル」を迎えるに辺り、提供となるのは『本部コロガシ』。

監修者はご存知、記者事業部の佐藤陽一部長と複数の在籍株主様とによる共同監修コロガシとなります。

この「本部コロガシ」における初期投資金の指定は一切ございません。文字通り「青天井」の賭け金を投入頂くことも可能とさせて頂きましたが、このような措置を取らせていただくのも、

[1]5/1より始まる令和元年に向けて、皆様に十分な資金を手にしてもらうこと。

[2]4/23(火)「JRAブリーズアップセール」、5/17(金)「千葉サラブレッドセール」、5/21(火)「HBAサラブレッドセール」に向けた資金作り。

特に、千葉サラブレッドセールは社台ファーム主催で社台F生産馬が中心となることから「1頭辺りの単価」が高まること。そしてHBAサラブレッドセールは「248頭」が上場されるように、7月セレクトセール以前の競走馬セリでは最大規模を誇るセール。これらを迎えるに辺り、まとまった資金を手にしてもらうことを目的としております。

そのような中、昨晩は監修者でもある佐藤陽一部長が、このように申しておりました。

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今週の本部コロガシ2本目に指定されているダート重賞「アンタレスS」。

社台系生産馬は、
・ウェスタールンド(サンデーR/ノーザンF)
・ザイディックメア(シルクR/ノーザンF)
・ピオネロ(キャロットF/ノーザンF)

何れもノーザンF生産馬で一口クラブ所有馬「3頭」出走しますが、軸馬や馬券対象馬としての取捨の判断。既に決まっているのです。
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※4/11(木)【総合ブログ・週末独占ナビ】より抜粋

佐藤陽一部長が社台系生産馬に関する情報精査に辺り、複数の在籍株主様が個人馬主系の情報精査に当たりますが、GIプロジェクト本部バックアップのもと提供1週目を迎えることとなった本部コロガシ。佐藤部長も言っておられましたが、各提供レースが後々に影響を与えるシーンを、まずはレースを通じて感じ取って欲しいところです。

そして今週は注目の皐月賞が行われます。『完全解析馬券』からの提供となります今年ですが、監修者の平本は何を見据えているのでしょうか?

2/3(日)
京都11R:きさらぎ賞(GIII)
馬連7460円4点的中
◎ダノンチェイサー

2/10(日)
東京11R:共同通信杯(GIII)
馬連330円1点的中
◎ダノンキングリー

3/3(日)
中山11R:弥生賞(GII)
馬連3万2600円6点的中
◎シュヴァルツリーゼ

3/17(日)
中山11R:スプリングS(GII)
馬連1万290円6点的中
◎エメラルファイト

3/23(土)
阪神11R:毎日杯(GIII)
馬連1230円4点的中
◎ランスオブプラーナ

上記は皐月賞関連競走における各種プロジェクトレースの提供結果ですが、無料パスで提供された「若葉S」の的中を含め、その全てで的中を届けて参りました。

弥生賞やスプリングSにおける馬連万馬券決着、そして昨年のホープフルSを制したサートゥルナーリアが過去の皐月賞勝ち馬には1頭も存在しない「2歳戦からのぶっつけ本番」という状況もあり、一気に「混戦模様」と表現する各種メディアですが…我々からすれば、何も変わらないのです。

例えば、家を建てる際には、基礎を作り、その上に柱を立てて行きますが、競馬にも全く同じことが言えます。

基礎となる部分が「Bトレンド」であり、その上に柱となる「シナリオ」や「カルテル」が存在する。

もちろん、最重要トライアル競走「弥生賞」や「スプリングS」における馬連万馬券決着を見れば、競馬を表面上からしか見ない方々からすれば衝撃的に映るのでしょうが、もっと本質的な部分を追い求める我々からすれば、全く関係ないこと。

むしろ世間一般競馬ファンが惑わされることで「配当的な妙味は増した」と言えるレースになりました。

そのような状況に置いて完全解析馬券として提供される皐月賞。

過去3週は

4/6(土)
中山11R:ニュージーランドT(GII)
3連複4540円6点的中
◎ヴィッテルスバッハ

3/30(土)
中山11R:ダービー卿CT(GIII)
馬単4550円5点的中
◎フィアーノロマーノ

3/23(土)
中山11R:日経賞(GII)
3連単6920円12点的中
◎メイショウテッコン

何れも中山重賞にて的中を届けて参りました。◎指定馬は社台、非社台ともに選定されていることを見ても、Bトレンドの上に平本独自のアナリスト目線が垣間見ることが出来ますが、既に【単式馬券による提供】と戦前から予告を出しているように、世間が難しいと思えば思ってくれるほど、配当的な妙味は増して参ります。

そんな中で皐月賞。Bトレンド的なことを申しておくのであれば…【ここ数年とは異なる状況が訪れている】ということ。

過去10年の勝ち馬と父馬名を列挙させていただきます。

[2018年]エポカドーロ(オルフェーヴル産駒)
[2017年]アルアイン(ディープインパクト産駒)
[2016年]ディーマジェスティ(ディープインパクト産駒)
[2015年]ドゥラメンテ(キングカメハメハ産駒)
[2014年]イスラボニータ(フジキセキ産駒)
[2013年]ロゴタイプ(ローエングリン産駒)
[2012年]ゴールドシップ(ステイゴールド産駒)
[2011年]オルフェーヴル(ステイゴールド産駒)
[2010年]ヴィクトワールピサ(ネオユニヴァース産駒)
[2009年]アンライバルド(ネオユニヴァース産駒)

もちろんこの状況は『ダービートレンドにも繋がる』ことが確認されておりますが、それを受け入れられることが出来る1頭こそ…今年の中心馬になることはお分かりいただけることでしょう。

無論、それ以上のことは申せませんが、皐月賞終了後も、ダービーTR「青葉賞」「プリンシパルS」が行われ、他に京都新聞杯などダービー路線が続いて参ります。

しかし、ダービーに向けた本筋こそ皐月賞に存在するのです。どのような結末を迎えるのか…その内容をしかと見極めていただき、皐月賞、ダービー制覇にご期待いただきたいと思います。

ここからは【Bトレンド的視点から見る特注馬】。

ここで紹介する1頭こそ「現状のトレンドの流れ」を把握してもらう上で重要な1頭でもございます。

今週紹介させていただくのはこの1頭。

4/13(土)
中山9R:山藤賞
芝1800m

■サトノウィザード(牡3)
父:ロードカナロア
母:ブロードストリート
生産:下河辺牧場
馬主:サトミHC
厩舎:松田国(栗東)
鞍上:横山典弘

前走は外傷を負って力を出し切ることが出来なかった同馬。ダービー出走には負けられない戦いとなりましたが、私が同馬を本日ここで指定した意味。深くお考え下さい。

最後に【帝国キーホース】。

ここで触れる『キーホース』は「絶対に必要な1頭」であることもあれば「絶対に必要ない1頭」。即ち馬券的には「◎」か「無印」を意味します。

今週紹介しておきたいのはコチラ。

4/14(日)
中山12R:春興S

■キロハナ(牡7)
父:ディープインパクト
母:ハウオリ
生産:社台F
馬主:金子真人HD
厩舎:池江(栗東)
鞍上:戸崎圭太

出走馬16頭中「11頭」が社台関連馬に占有されたレース。皐月賞直後のレースだけに…もちろん大きな意味を持っております。

そんなレースで取り上げるのはキロハナ。このレースには全妹でもあるオハナも出走するレースですが、同一馬主2頭出しとなった真意。ヒントは…本日の文章の中にも潜んでおります。

馬主支援事業部
部長 宮間健
 

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