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総合プロジェクトブログ

2019.01.11

株主優待ブログ「Bトレンドレポート」 Report:No331

2019年1月11日公開
日経新春杯週号
Report:No331

執筆:馬主支援事業部部長「宮間健」

株主の皆様、会員の皆様こんばんは。
馬主支援事業部の宮間でございます。

プロジェクト競走提供の幕開けこそGIプロジェクトにとって2019年度「真の開幕」。

その開幕を彩るのは

弊社在籍・株主一門presents
新春特別お年玉開催
【大迎春祭(だいげいしゅんさい)】

今週より1/20(日)までの2週5日間で行われる祝祭。

その大迎春祭は「弊社在籍・株主一門presents」とございますように、弊社株主様が陣頭指揮を取る極めて異例の祝祭となります。

無論、馬主支援事業部部長として私も尽力をさせていただく大迎春祭ですが、開催の目的は「2019年度最初の資金稼ぎ」。

株主の皆様には、それこそ競走馬1頭分の資金確保。会員の皆様には先々の勝負所を見据えた軍資金確保の場としてご活用いただこうと考えております。

昨年暮れより、

【2019年度はBトレンドが激化するシーンを垣間見てもらうことになる】

このように宣言させていただいた中で最初の勝負所となりますが、目玉となるのは『大迎春祭・特別指定競走』として用意させていただく

1/13(日)日経新春杯(GII)
1/20(日)アメリカJCC(GII)

上記の2鞍。

この2鞍には今春の古馬GIロードに流れる1つのトレンドが隠されておりますが、まずはレースを通じて、特に会員の皆様には、トレンドの中核部分を把握してもらいたいところでございます。

2019年度も年が明けると同時に、競馬界に纏わる様々なニュースが流れております。

・角居調教師の調教停止期間満了

・2018年度「JRA賞」発表。年度代表馬にアーモンドアイ

・高松宮記念、スプリンターズSを制したファインニードル引退。ダーレーJFにて種牡馬入り

・クリソライト引退、韓国で種牡馬入り

・ドバイ諸競走への登録馬続々発表

そのような中で、1つ「大きな衝撃」として伝わったのが、

【サートゥルナーリアはルメール騎手に乗り替わり】

というニュース。

朝日杯FSを制し、2歳最優秀牡馬に輝いたアドマイヤマーズ。そして暮れのホープフルSを制したのはサートゥルナーリアですが、共に鞍上は「M.デムーロ」騎手。

本来であればM.デムーロ騎手に選択権があり「最優秀2歳牡馬だしミルコがアドマイヤを選んだのではないか?」と思われるかたも多いでしょうが、両馬はオーナーこそ違えど共に「ノーザンF」生産馬。

ホープフルS終了後、M.デムーロ騎手は「2歳馬ではサートゥルナーリアが一番強い」と発言した上で、この発表です。

これだけ言えば、背後で「どのようなやり取り」があったのか察しも付くのではないでしょうか。

アドマイヤマーズはダイワメジャー産駒。サートゥルナーリアはロードカナロア産駒。

ノーザンFにとって、血統的にどちらが種牡馬として相応しいのか?

【2019年度はBトレンドが激化するシーンを垣間見てもらうことになる】

この言葉が集約されたニュースと言えましょう。

無論、これは一例であり、3歳クラシック戦線を巡る「やり取り」は既に始まっているのです。

現役の競走馬を評価するには10年の歳月が必要となりますが、「Bトレンドを激化」させる存在が今年の競馬界に多数登場する中で、高額払戻が期待出来る今の時期だからこそ開催する意義あるのが『大迎春祭の全容』と言えるでしょうか。

今週から2週5日間という短い期間ではございますが、2019年度の足掛かりを「大迎春祭」を通じて掴んでいただければ幸いでございます。

そして、ここからは「大迎春祭」を担うレースに関して、Bトレンドレポート「主要カルテル事前ルポ」を通じ紹介させていただきます。

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Bトレンドレポート
主要カルテル事前ルポ
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【プロジェクト競走】一覧---
・大迎春祭「特別指定競走」
1/13(日)日経新春杯(GII)

・極秘高配当ネタ 1鞍(対象レース非公開)

・完全秘匿インサイダー三連単 1鞍(対象レース非公開)

・新春ご祝儀競走「栗東関係者内輪ネタ」 1鞍(対象レース非公開)

・新春ご祝儀競走「美浦関係者内輪ネタ」 1鞍(対象レース非公開)
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「大迎春祭」開幕初週を飾るのは上記5プロジェクト合計5レース。

『極秘高配当ネタ』や『インサイダー三連単』ら昨年から行われているプロジェクト競走もございますが、何れのレースも大迎春祭の恩恵をタップリと受け継いだ「高額回収」の期待持てる状況が整っていることは真っ先にご報告させていただきましょう。

その中でも注目しておきたいのは『極秘高配当ネタ』。

過去3戦は、

12/28(金)
中山12R「ベストウィッシュC」
馬連6640円6点的中
◎レジーナドーロ(2人気)

12/22(土)
阪神12R「3歳上500万下」
馬連5960円6点的中
◎プレシャスルージュ(5人気)

12/16(日)
阪神12R「妙見山特別」
3連複1万3070円15点的中
◎ヌーディーカラー(6人気)

何れも世間一般競馬ファンがジャッジした人気を尻目に高配当的中を届けてきた一戦です。

GIプロジェクトにとって特別な意味を持つ「極秘」が刻まれた一戦だけに、その情報精度を改めて説明するまでもないでしょうが、年が改まり2019年度初戦を迎えた今回。

キーワードを1つ残すのであれば・・・【裏】。

色々な解釈を持たれたかもしれませんが、大迎春祭が開幕する今週末ならではの提供を楽しんで欲しいところです。

そして今週末、最も注目を受ける提供となりますのは『大迎春祭・特別指定競走』。先ほども

1/13(日)日経新春杯(GII)
1/20(日)アメリカJCC(GII)

この2鞍を紹介させていただきましたが、まずは今週末に行われる日経新春杯に関して可能な限り言及をさせていただきますが、日経新春杯と聞けば・・・昨年を思い起こす方もいらっしゃるのではないでしょうか。

4年に1度開催される「大報徳・新春コロガシ」の2本目に指定された日経新春杯。

京都11R:日経新春杯(GII)

【評価】
◎2番:ロードヴァンドール
○7番:パフォーマプロミス
▲8番:ミッキーロケット
☆1番:サンタフェチーフ

馬連2-7
1680円3点的中

このBトレンドレポートにて

【横山典騎手(ロードヴァンドール)の乗り方を必ず注視しておいていただきたい】

と堂々書き記した昨年。

更に、

==================
・象徴的な乗り方が「何のために」「誰のために」「なぜ」行われるのかをこの場で申し上げるつもりはありません。その上で、それが、勝利のためなのか?それとも、誰かを引き立てるためなのか?

・かなりの確率で「そうなる」という事が現時点で分かっている稀有なレース。その事を象徴的に体感できる可能性が高い事、さらにはその体験は、このレースに参加しているしていないに関わらず、競馬の勝ち組に立ち続ける上で、重要度の高い体験となるとの確信があるからこそ、取り上げている
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このようにも書き記しました。

まぁ私にとっては、その後、こっぴどくお叱りを受けることとなったレースだけに忘れ去りたい記憶の1ページですが、会員様に今一度思い返してもらいたいと思い、敢えて記述しております。

最大のポイントとなったのは社台系生産・所有馬が『12頭中7頭』と過半数を占めたにも関わらず、何ゆえ、『非社台生産馬であるロードヴァンドールを全面バックアップしたのか?』という事実。

戦前から『ロードヴァンドールは逃げる』と分かっている中で、潰そうと思えば容易く潰せる状況。にも関わらずに社台グループが取った行動、そしてその後、どのような状況が待ち受けることとなったのでしょうか?

結果的に日経新春杯を勝利したのはノーザンF生産馬でサンデーR所有馬のパフォーマプロミスでした。

そして翌週行われたアメリカJCCではノーザンF生産馬でサンデーR所有馬のダンビュライトが優勝し、2着にもノーザンF生産馬のミッキースワローが入線。

これら結果を受け、Bトレンドレポートを読み慣れた方々からすれば【調整】という言葉が浮かんでくることでしょうが、翻って2019年度日経新春杯。

「出走馬16頭中6頭が社台系生産馬」と昨年と比べれば占有率は遥かに少ない中でのレースとなりました。

・グローリーヴェイス(レイクヴィラF)
・ムイトオブリガード(ノーザンF)
・ルックトゥワイス(追分F)
・シュペルミエール(白老F)
・サラス(社台F)
・マサハヤドリーム(社台F)

このように、社台グループ生産馬総出という状況となりました。

そのような中で今年も『横山典・ロードヴァンドール』のコンビは健在となりましたが、本日皆様に注目のポイントをお伝えするのであれば、

【武豊騎手(メイショウテッコン)の乗り方を必ず注視しておいていただきたい】

という部分。

今年も物議を醸し出すような書き方をしてしまいましたが、武豊騎手の乗り方が「何のために」「誰のために」「なぜ」行われるのかをこの場で申し上げるつもりはありませんし、更に言ってしまえば「勝利のためなのか?」それとも「誰かを引き立てるためなのか?」も申し上げるつもりはありません。

メイショウテッコンを軸指定しているのか?

メイショウテッコンをぶった切っているのか?

答えは一つしかない訳ですが、その答えを申し上げるつもりもありません。

無論、それ以前に

メイショウテッコンは逃げるのか?
それとも番手以下に控えるのか?

まぁこの部分も含め『象徴的な騎乗』は見逃し厳禁と申し上げておきましょう。

大迎春祭における目玉プロジェクト「大迎春祭・特別指定競走」の1本目ということもあり、かなり突っ込んだ内容を記載しましたが、改めて今年の日経新春杯はメイショウテッコンに騎乗する「武豊」騎手の動きに注視しながらレースをご覧下さい。

その上で「次週のアメリカJCCと何か関連性があるのか?」という部分までを考察してもらいたいと思います。

ここからは【Bトレンド的視点から見る特注馬】。

今週紹介させていただくのはこの1頭。

1/12(土)
中山6R:メイクデビュー中山
芝1600m

■フォルコメン(牡3)
父:ヴィクトワールピサ
母:イマーキュレイトキャット
生産:社台F
馬主:社台RH
厩舎:堀(美浦)
鞍上:M.デムーロ

当レースにはノーザンF生産馬でシルクRの所有馬、ロードカナロア産駒のパロネラらも注目される中で、何ゆえヴィクトワールピサ産駒のフォルコメンを取り上げたのか?

既に社台スタリオンステーションからは移動したヴィクトワールピサですが、明け3歳勢の活躍により、改めて評価も高まる状況下。

「社台F生産馬の中でも1、2を争う」と言われる期待馬のデビュー戦に着目し、その上で、どのレースと連動しているのか?という部分まで含めご覧下さい。

最後に【帝国キーホース】。

ここで触れる『キーホース』は「絶対に必要な1頭」であることもあれば「絶対に必要ない1頭」。即ち馬券的には「◎」か「無印」を意味します。

今週紹介しておきたいのはコチラ。

1/14(月)
京都10R:紅梅S

■ノーブルスコア(牝3)
父:ディープインパクト
母:ファイナルスコア
生産:ノーザンF
馬主:二木英徳
厩舎:藤原英(栗東)
鞍上:岩田康誠

月曜祝日に注目しておきたいレースが1つ。明け3歳牝馬限定戦となる紅梅Sです。京都芝1400m外回りで行われるオープン特別となる一戦です。

今回取り上げたノーブルスコアはまだ新興馬主でもある二木氏がセレクトセールにて1億5500万円を投じて落札された1頭。叔母にはヨークシャーオークス(GI)や愛オークス(GI)を制し、昨年の凱旋門賞で2着したシーオブクラスが存在する注目の血統馬は日本国内だけではなく、ディープインパクトとの相性を摸索するヨーロッパの関係者からも注目されている1頭。

その走りは是非とも注目しておいて下さい。

馬主支援事業部
部長 宮間健
 

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