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2020.10.09

株主・役員限定ブログ「深層Xファイル」Vol.1109

2020年10月9日公開

毎日王冠週
深層XファイルVol.1109

執筆:統括本部部長「安田五郎」

※先週に引き続き、会員様に公開して間もない事から会員様に向けた内容で『深層Xファイル』を執筆しております。株主の皆様は何卒ご理解下さい。

株主・会員の皆様、お世話になっております。
統括本部部長の安田です。

今週からいよいよ「東京・京都開催」が始まる。

先週公開をした「深層XファイルVol.1108」の中で会員の皆様にも触れさせて頂いたように、

『11/1(日)天皇賞・秋』

この、今年2020年の天皇賞・秋において『日本競馬界における15年周期の大興行』が実施される。

改めて15年という周期。

1990年にはオグリキャップが有馬記念で奇跡の復活劇となるラストランを迎えて、日本競馬界はバブル絶頂期だった事も合わせて馬券売上は最高潮…4兆円オーバーという世界的に見ても例が無いまでの馬券売上を記録した。

そして、その15年後の2005年。ご存知の通り、ディープインパクトが無敗の三冠を達成。地上波のニュースでもその一挙一動が取り上げられるという、これまた普通では無い状況が訪れた。その後、リーディングサイアーとして長年君臨したのはご存知の通り。

上記のように「15年周期」で日本競馬界の在り方に大きな衝撃を与える「興行」が組まれて来たのは歴史が物語る通りである。

そして、ディープインパクトの三冠達成から丁度15年となる2020年。再び15年の時を経て、今年は「天皇賞・秋」において『大興行』が実施される。

文字通り失敗が許されない『大興行競走』。

「この結果を見届けるまでは死ねないよ」

上記の通りにある株主様が語ったように普通の競走とは比が違う。その証拠として、先週10/4(日)の中京9R:長久手特別において、天皇賞・秋に向けた「予行練習」が行われる事を【深層Xファイル】の中で事前に公開し…

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【カントルが「レースにおいて、どのポジションで競馬を進めるか」これだけは注目頂きたい】
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※10/2(金)公開:深層XファイルVol.1108から抜粋

上記の通りに触れた上で、◎カントルが1000m通過1分1秒4の超スローペースを2番手から楽に追走して勝利。

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大本丸として控える大興行競走「天皇賞・秋」において、◎本命馬となる●●●●が本番で役目を果たす「シミュレーション」「予行練習」の一環として、社台系生産馬から◎カントルとそのほかのメンバーが揃えられた
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上記を事前に「知って」いたからこそ、先週の【深層Xファイル】の中で勝ち馬を事前に公開出来たという訳だ。

なお「長久手特別」に関してはイベントプロジェクト競走の『超抜PREMIUM』として提供が行われ、◎→○→▲の完全決着で、3連単2点で2130円的中を収めた。

10/4(日)
長久手特別

10/11(日)
毎日王冠(GII)

?????【近日公開】

?????【近日公開】

11/1(日)
天皇賞(秋)

上記は大本丸「天皇賞(秋)」に向けた《キーレース》。

先週の長久手特別に続けて今週の《キーレース》となるのは事前に『超抜PREMIUM・大興行競走』としての提供をお伝えしていた、天皇賞・秋に向けた最重要前哨戦の1つとして位置する、10/11(日)東京11R:毎日王冠(GII)である。

先週の長久手特別は【深層XファイルVol.1108】の中でも触れていたとおり「天皇賞(秋)に向けた予行練習」としての位置づけだったが、毎日王冠が持つ意味…そして、レースに対する「考え方」についてここでは詳しく触れていこう。

改めて、先週の「長久手特別」は天皇賞(秋)を確実に思い通りのものにする為に、レースの何から何までもコントロールする為の「予行練習」として位置するレースだった。

対する今週の「毎日王冠」は、大本丸である天皇賞・秋の結果をより劇的なものとして競馬関係者・馬券ファンに演出する為の「印象操作」の場として利用されるレースである事が基本の考え方となる。

これを「馬券」という観点から見れば、「長久手特別」は予行練習の内容からも「天皇賞(秋)における的中に関する確信を深める」為のレースだった。

一方、毎日王冠の性質は長久手特別とは別方向、「天皇賞(秋)における配当妙味を引き上げる」為の前座という立ち位置にある事はお伝えしよう。

あくまでも、我々からすれば天皇賞(秋)における「馬券」は大興行競走の「副産物」に過ぎないが、天皇賞に向けた準備が着々と進んでいるという事はまさに表裏一体。

「的中面・配当面」ともに「馬券利益」を計上する為の外堀は着々と埋められつつあるという事を意味する。

さて、それでは本題「毎日王冠」に話を移そう。

まずは分かりやすいところで過去5年の毎日王冠の結果と、その後の本番「天皇賞(秋)」の結果を見よう。それだけでも、この毎日王冠というレースが持つ意味…その一端が垣間見えてくる。

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2019年「毎日王冠」
毎日王冠の1着ダノンキングリーと3着インディチャンプは天皇賞(秋)未出走、2着アエロリットが天皇賞では3着。
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2018年「毎日王冠」
毎日王冠の1着アエロリットと2着ステルヴィオは天皇賞(秋)未出走、3着キセキが天皇賞でも3着。
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2017年「毎日王冠」
毎日王冠上位3頭は天皇賞(秋)に全て出走していずれも着外
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2016年「毎日王冠」
毎日王冠上位3頭は天皇賞(秋)に全て出走していずれも着外
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2015年「毎日王冠」
毎日王冠上位3頭は天皇賞(秋)に全て出走して、3着イスラボニータが天皇賞でも3着。
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上記は毎日王冠上位入線馬が、その後に本番・天皇賞(秋)でどんな成績を収めたのか…その内容をまとめたものである。

このように、毎日王冠は『東京競馬場1800mで施行される重賞競走。天皇賞(秋)と距離も200mしか変わらない最重要前哨戦』という関係者や馬券購入者の認識とは反した結果が残っている。

つまり、これまでも関係者間の大きな意図のもとに「露骨に利用をされて来た」レースという事は上記の結果が物語る通りである。

まずは、例年の如く東京開幕週を飾る天皇賞(秋)の前哨戦:毎日王冠が「利用」をされて来たという事実を前提となる知識として頭に置いた上で、『超抜PREMIUM・大興行競走』に指定された、毎日王冠について紐解いていこう。



10/11(日)
東京11R「毎日王冠(GII)」
芝1800m

1-1コントラチェック
(父:ディープインパクト、馬主:キャロットF、生産:ノーザンF)

2-2ワンダープチュック
(父:ハーツクライ、馬主:山本能成、生産:高昭牧場)

3-3アイスストーム
(父:ストーミングホーム、馬主:ゴドルフィン、生産:ダーレージャパンF)

4-4ザダル
(父:トーセンラー、馬主:キャロットF、生産:新冠橋本牧場

5-5ダイワキャグニー
(父:キングカメハメハ、馬主:大城正一、生産:社台F)

6-6トーラスジェミニ
(父:キングズベスト、馬主:柴原榮、生産:川上牧場)

6-7サンレイポケット
(父:ジャングルポケット、馬主:永井啓弍、生産:様似共栄牧場)

7-8サトノインプレッサ
(父:ディープインパクト、馬主:サトミホースカンパニー、生産:社台F)

7-9サリオス
(父:ハーツクライ、馬主:シルクレーシング、生産:ノーザンF)

8-10カデナ
(父:ディープインパクト、馬主:前田幸治、生産:グランド牧場)

8-11カイザーメランジェ
(父:サクラオリオン、馬主:友水達也、生産:谷岡スタット)

出走馬を一覧として表記をしたが、先週の「長久手特別」と同様にまず皆様には「何らかの疑問」「引っ掛かる部分」を持って頂きたい。

この「疑問」「引っ掛かる部分」を考え抜いた上で仮説を立てて、何が起こっていたのか…その答え合わせをする事で徐々に「勝てる立場」での馬券的思考が身体に染み付いてくる事はお約束出来る事。特に、弊社で長年活躍されて来た株主様からすれば「基本のキ」という部分だろう。

今年も例に漏れず、「大興行競走」の大本丸である天皇賞・秋を成立させる礎として毎日王冠に向けて諸方面から準備が進められて来た。

まず押さえておくべきポイントは、3歳馬のサリオスが毎日王冠に出走して来た真意を知るか知っていないかで、天と地ほどの差が出てくるという点。

皐月賞と日本ダービーでコントレイルの2着に敗れたサリオスが、この毎日王冠を秋始動戦とした違和感のような「何か」。この「何か」については、勿論、知る立場からすれば答えは火を見るよりも明らかな事。

だからこそ、

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サリオスは「◎」か「無印」の2つに一つ
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これは、この場で明言が出来る事。株主の方々、そして毎日王冠の参加権利を獲得された一部会員の方々は、レース当日の「買い目」という結末を楽しみにお待ち頂ければと思う。

そして、この点に触れないわけにはいかないだろう。ご存知の通り台風が接近しており相当に馬場が悪くなる可能性も出て来たのが、今年の毎日王冠。

改めて『超抜PREMIUM・大興行競走』の骨子は“情報・メンバー・レースシミュレートを駆使して完璧を追求する競走”。

天皇賞(秋)という15年に1度の興行を控えているからこそ、本番に向けた事前準備のキーレース「毎日王冠」でも、どんな馬場状況にあっても「成功」が求められる。

「馬場状態」「前」「1000m通過タイム」

上記が「毎日王冠」におけるキーポイントとなる事もこの場でお伝えしておこう。

そして最後に。会員の方々にお伝えしたいのは今週の毎日王冠に関しては、たとえ自分が想像をする結末と大きく違う結末を迎えても決して狼狽える事なく、まずは改めて今回の“深層Xファイル”を読みなおしてみて欲しいという事。

「“知らないまま”にこの2020年秋を迎えた場合には、せっかくこれまで積み上げたものが崩れるかもしれない」

これは、先週公開の“深層Xファイル”の中でも触れた内容。

「読む」「読まない」という部分で「読む」という選択をされてここまで読み進められたという事は、少なくとも「読まなかった者」よりも「知った」状態…つまり「勝ち」の領域へと一歩踏み込んだ状態にあるという事だ。

勿論、今は何が起きるのかはすぐには分からないかもしれない。だが、今はそれで良い。

ここまで読み進められたという事実。つまり「知ろう」という気持ちを持っているからこそ「勝つ資質」がある…これは、四半世紀以上の競馬人生の経験上明らかな事。

勝つ資質をお持ちの方にこそ、勝って然るべき方にこそ恩恵があって然るべき…ここまで読まれた方にだけお伝えする事実を発表しよう。

「キッチリと“深層Xファイル”を読み続けられている“勝つ資質”をお持ちの方に限り、“株主様であろうと会員様に関わらず”…」

改めて、次週公開の毎日王冠の“解答編”は【必読】とお伝えした上で、本日は締め括りとさせて頂く。

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改めてとなりますが、

ステップ1
週末の【深層Xファイル】を読む

ステップ2
【深層Xファイル】で取り上げた内容(レース結果)の答えに関して仮説を立てる

ステップ3
翌週週中に公開をしている【深層Xファイル・解答編】で仮説と答えのズレを徐々に修正していく

一見すれば遠回りに見えるかもしれませんが、詰まるところこの「3ステップ」を踏む事こそが、何が起きていたのかを「知る立場」として捉える…つまり、競馬における「勝つ立場」に位置する為の最短ルートとなります。

【!】確認をされていない方は要確認『解答編』

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株主・役員限定ブログ「深層Xファイル」解答編(スプリンターズS-毎日王冠週)
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統括本部部長
安田五郎
 

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