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総合プロジェクトブログ

2020.10.02

株主・役員限定ブログ「深層Xファイル」Vol.1108

2020年10月2日公開

スプリンターズS週
深層XファイルVol.1108

執筆:統括本部部長「安田五郎」

※今回は【深層Xファイル】が会員様への公開が決定した為、会員様へ向けての内容のブログ構成とさせて頂きました。株主の方々は何卒ご容赦下さい。

株主の皆様、お世話になっております。そして、会員の皆様はじめまして。
統括本部部長の安田です。

理事長である吉澤からの直談判を受けて、まずは、私自身としても驚きが隠せないというのがまずは正直なところ。

この度公開に至った【深層Xファイル】は1999年から20年以上に渡り株主様と役員のみに公開がされてきた、今は私が執筆を任せられている「日本競馬の先行きを示す計画」を記した極秘レポートである。

だからこそ「公開」と聞いた時には驚きが先行した訳だが、いよいよやって来た2020年秋本番…今これから起こる事を考えれば「時」が来たというのも、また感じられる事なのである。

継続して読まれて来た株主様からすれば、2020年・これまでの競馬が辿って来た内容、そして『大興行』というキーワードを聞けば、

「アレの事か…遂にやって来るんだな」「アレが行われるのであれば、Xファイルを見ていないと確実に混乱するだろう」

と合点はいくと思う。

まずは、会員様に向けてこの度公開が決まった【深層Xファイル】について説明しよう。

【深層Xファイル】は1999年から20年以上に渡り株主様と役員のみに公開がされてきた、今は私が執筆を任せられた「日本競馬の先行きを示す計画」を記した極秘レポートである。

この【深層Xファイル】はGIプロジェクトだけには留まらない。26年間の歴史の中で築かれてきた、関係者ネットワークと示し合わせた上で

『日本競馬界全体をより良い未来へ。もっと具体的に言えばどれだけ多くの人間が日本競馬界を通じて利益を計上出来るように持っていくか』

その意図と方向性を示す業界の計画書であり、設計図とも言えるものである。

そんな中でも、この2020年秋は特別…何せ『大興行』の時が迫って来ているという背景がある。

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『令和2年事業年度経営目標』より

魅力ある競走の提供

お客様に長期にわたって中央競馬を楽しんでいただくため、魅力ある競走を提供
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上記はJRAが公開している『令和2年事業年度経営目標』から引用した内容であり「魅力ある競走の提供によって集客力を高める」という事は公に明言がされている。

この、JRAが発信した大号令を果たす『興行』を遂行する為に関係各所が動く競走が、この2020年秋に行われるという訳だ。

この『大興行』について語る前に、まずは一般的な「興行」の原理について簡単に紐解いていこう。

プロ野球で言うならばスタジアムへの入場料。格闘技で言うならば会場への入場料。エンターテインメントを扱う興行は「客」「ファン」がついて来て、初めて成立するものである。

では、人はどんな時に「客」「ファン」となるのか?

それは「金銭を支払った上でも見たい」「それほどまでに面白い、興味が湧く」という気持ちが大きくなった時にほかならない。

そんなファンを惹きつける為に、様々な努力が為されている事は見逃せない事実。ここでは、例としてプロレスを挙げる。

日本では公言されてはいないものの、プロレスには「ブック」という「勝ち負け」まで事前に記された筋書きが用意されているのはご存知の通り。

仮に、この筋書きが存在しなかった場合にはどうなるのか?

本当に極端な例を言えば、数秒でのKO決着の試合が何試合も続く事まで考えられる。つまり、ファンが「見たい」と期待をする内容を提供出来るかは、成り行き次第。

つまり、団体を経営する側からすれば結果は全て運任せとなり、とても経営は成り立たなくなる。

ゆえに、プロレスでは勝ち負けや試合展開まで事前に決められた「筋書き」が用意されているという事だ。

これは会社経営に関しても同じ事。100%一切の予測がつかない状況で会社経営を賭博として行う者はおらず、事業計画をロードマップとして明確に示した上で経営が行われる。

当然、GIプロジェクトとしても、そして胴元であるJRAからしても「企業」である以上は同じ事である。

少し話が脱線してしまったが、改めて「競馬」に話を戻そう。

まず誤解を招かないように言いたいのは、あくまでも競馬は「公正競馬」が大前提であるという事。

その大前提のもとでも、

「オグリキャップ現役最後の年。ジャパンCで11着に敗れ、誰もが終わったと思った中での有馬記念で、武豊ジョッキーを背に奇跡的な復活ラストラン」

「ディープインパクトが圧倒的パフォーマンスで無敗の三冠を達成。連日、地上波のニュースで報道されるなど社会現象となる」

上記のように「まるで作り話のようなドラマ」が幾度となく演出されて来たという事実は目の当たりにされて来た通り。

ここで、

『オグリキャップの有馬記念』『ディープインパクト三冠達成』

がそれぞれ何年に起こった出来事か覚えているだろうか?

『オグリキャップの有馬記念』
→1990年

『ディープインパクト三冠達成』
→2005年

その間隔は「15年」。そして2005年から15年後…今年は2020年を迎える事から、もうお分かりではなかろうか?

『日本競馬界における15年周期の大興行』

その大興行の時が着々と近づきつつある事が【深層Xファイル】の勝ち馬投票支援事業部会員様への公開に至った経緯である。

単刀直入に申し上げて「知らなかった」というままに、勝ち馬投票支援事業部会員様が見逃されるのは、心から勿体ないの一言。

ここまでGIプロジェクトの一員として、会員の皆様には一般的な馬券購入者が一切知り得る事が出来ない「馬券の勝ち方」へと直結する情報…つまり、厩舎・生産者・騎手など競馬従事者だからこそ知る事が出来る競馬の深淵を「的中」という形で何度も体感して頂いて来た。

競馬の深い部分へと皆様をいざなう一翼を担ったのが、

『株主様優待ブログ、Bトレンドレポートの公開』

2017年にGIプロジェクトで起きた革新…この革新が起きて以来、勝ち馬投票支援事業部会員様の全体としての競馬に対する思考の質、そして競馬の真髄へと踏み込む力が確実に上がった。

このBトレンドレポートの公開には、GIプロジェクト勝ち馬投票支援事業部の一般開放の際に一部の刹那的な的中しか追い求めない会員様が増えすぎた事から、改めて楔を打ち込むという意味でもBトレンドレポートの一般公開に踏み切ったという事情があった。

このBトレンドレポートの公開から丸4年…今、GIプロジェクトで活動されている会員様は「競馬での勝ち方」に関して全国屈指の猛者揃い。今この時にGIプロジェクトで活動をされている会員様は今後の競馬界発展の為の「宝」と思っている。

先にも申し上げたとおり、我々の行動原理は、

『どれだけ多くの人間が日本競馬界を通じて利益を計上出来るように持っていくか』

言うならば競馬の「発展」「存続」「再生」の為に尽力する事こそが使命であり、競馬界における「宝」である勝ち馬投票支援事業部、そしてそこに属される会員様の発展の為に力を尽くすのは、また使命である。

ここで改めて繰り返したいのは、

『狼狽をしない事』

これは口を酸っぱくしてBトレンドレポートをはじめとして、各所でお伝えをして来た事であり、とりわけこれから起きるのは「15年に一度の事象」。

「今」の勝ち馬投票支援事業部の会員様としても「全く知らないまま」で臨んだ場合には

「的中をもって莫大な馬券利益を上げたとしても、釈然としない。言ってしまえば儲けが出ているにも関わらず、この先の事を考えれば逆に悪い方向へと向かってしまう可能性がある」

「“知らないまま”にこの2020年秋を迎えた場合には、せっかくこれまで積み上げたものが崩れるかもしれない」

という事もまた前もって言える事なのだ。

狼狽をせずに継続して再現的に結果を出す事。これは競馬に限らずに全ての事象における成功者の間に共通する事。

例えば、メジャーリーガーとして数々の伝説を残したイチロー選手。

イチロー選手は「狙えばホームランを打つ事も出来た」「ホームランバッターとしても活躍をする事が出来た」というコメントを残しているのはご存知の通り。

しかし、それでも自分の価値を最大化する為にはホームランでは無くヒットを高いアベレージで打ち続ける事。どんなスランプが訪れようとも狼狽する事無く、自ら貫くべき役割を貫いた事で、日米野球ともに歴史に名を刻む選手まで上りつめた。

改めて、狼狽をせずにブレる事なく継続的に再現性のある最善手を打ち続ける者こそが「勝ち続ける事」が出来る。

そんな中、確実に日本最高峰の「馬券集団」を形成しているのが、GIプロジェクト内部とGIプロジェクトに属される会員様の集合体。

だからこそ、この「15年に一度」の背景。その一端でも知った上で経験し、ただの的中には終わらない事…それこそがGIプロジェクトという企業として、そして何よりも会員様にとって利益となる。

つまり、我々と会員様ともにWin-Winの状態を生み出せるという確信のもと【深層Xファイル】の公開という、4年前には想像すらしなかった状況を生み出している。

さて、繰り返し『15年の周期の大興行』と取り上げて来たが「15年」という数字が、なぜ「周期」として浮かび上がるのか、引っ掛かる部分であろう。

その1要素として最も分かりやすい例を挙げるならば、競走馬が「経済動物」であるという事。

5歳で引退をした馬は15年で20歳となる。20歳と言えば、繁殖牝馬としての活動は難しく、種牡馬に関してもこれまでと同様の活躍をする事が難しくなる時となる…実際にディープインパクトは17歳で昨年亡くなったのが良い例であり「経済面」「血統面」の区切りとなる「15年の周期」。

勿論、競馬界における『15年』は競馬界における周期の中で、あくまでも一つのサイクル。

ここでは深くは触れないが、例えば短いものでは1ヶ月周期のサイクル、一方で長いものでは25年周期のサイクルも存在している。この部分については今後、必要があれば語らせてもらおう。

長くなったがここまでが前提。

ここまで「前提」を読まれて来た会員様ならば「勝ち組」としての資質をお持ちである事は、これまで四半世紀の間をGIプロジェクト・競馬界の中に身を置いてきた経験からも核心を持てる事であり、安心をして本題を託せる。

本題に入ろう。

「いよいよやって来た」というのが私としても本音である。

私と長年の付き合いのある高齢の株主様からは「これを見届けるまでは死ねないね」と冗談交じりの話も受けている《大規模興行》の一角を担う競走が、この秋いよいよお目見えする。

その競走の名は

『11/1(日)天皇賞・秋』

現段階で出走の意志を見せている馬は以下のとおり。

アーモンドアイ
(父:ロードカナロア、馬主:シルクレーシング、生産:ノーザンF)

クロノジェネシス
(父:バゴ、馬主:サンデーレーシング、生産:ノーザンF)

ワグネリアン
(父:ディープインパクト、馬主:金子真人HD、生産:ノーザンF)

パフォーマプロミス
(父:ステイゴールド、馬主:サンデーレーシング、生産:ノーザンF)

トーセンカンビーナ
(父:ディープインパクト、馬主:島川隆哉氏、生産:社台F)

ダイワキャグニー
(父:キングカメハメハ、馬主:大城正一氏、生産:社台F)

レッドジェニアル
(父:キングカメハメハ、馬主:東京レースホース、生産、社台F)

スカーレットカラー
(父:ヴィクトワールピサ、馬主:前田幸治氏、生産:ノースヒルズ)

トーセンスーリヤ
(父:ローエングリン、馬主:島川隆哉氏、生産:エスティF)

ダノンプレミアム
(父:ディープインパクト、馬主:ダノックス、生産:ケイアイF)

ダノンキングリー
(父:ディープインパクト、馬主:ダノックス、生産:三嶋牧場)

キセキ
(父:ルーラーシップ、馬主:石川達絵氏、生産:下河辺牧場)

「何故●●●●が天皇賞に出走するのか?」「何故●●●●は天皇賞には出走しないのか?」

上記の天皇賞出走予定馬を見て、まず皆様には「何らかの疑問」「引っ掛かる部分」を持って頂きたい。

その上で「今年2020年の競馬界で、これまで何が起こっていたか」を振り返る事が、今年の天皇賞で「起こる事」へと辿り着く為の初歩となる事はお伝えしよう。

もっとも、まだ天皇賞は1ヶ月先のレースであり本日は、これ以上はまだこの場では触れない。

改めて、天皇賞に関しては次週公開を予定している【深層XファイルVol.1109】において続けて触れていくので必ずご確認頂きたい。

勿論、天皇賞について敢えて話を割かない事には理由があってこそ。

その理由は、今回は天皇賞「以上に」この場で「必ず触れておかねばならないレース」があるからだ。

天皇賞以上に今、見る必要があるレースとは、10/4(日)に実施されるコチラのレースである。

10/4(日)
中京9R「長久手特別」
芝2000m

出走馬

アドマイヤポラリス
(父:ジャスタウェイ、馬主:近藤旬子氏、生産:下屋敷牧場)

カリンカ
(父:キングカメハメハ、馬主:寺田寿男、生産:社台F)

カントル
(父:ディープインパクト、馬主:金子真人HD、生産:ノーザンF)

グラットシエル
(父:マンハッタンカフェ、馬主:社台レースホース、生産:追分F)

サトノグロワール
(父:ディープインパクト、馬主:サトミホースカンパニー、生産:ノーザンF)

サトノゴールド
(父:ゴールドシップ、馬主:サトミホースカンパニー、生産:社台F)

ダノングレーター
(父:ハーツクライ、馬主:ダノックス、生産:ノーザンF)

ブリーズスズカ
(父:ヨハネスブルグ、馬主:永井宏明氏、生産:日本中央競馬会日高育成牧場)

リノキアナ
(父:エピファネイア、馬主:松岡雅昭氏、生産:アイズスタッド)

レッドアルジーヌ
(父:ハーツクライ、馬主:東京ホースレーシング、生産:大道牧場)

一見すれば単なる2勝クラス10頭立ての特別戦だが、当ブログを長くお読みの株主様ならば「そういう事か、安田」と察しはついた事と思う。

それだけ清々しいくらいに露骨に天皇賞に向けた「実験」と「確認」、そして「予行練習」が行われるからである。

天皇賞と同じく「左回り・2000m」で行われる10/4(日)の長久手特別に関して、勿論、全てをこの場で明かす事は無いが「事前に頭に置いておきたい前提条件」の一部を公開すると、

・ノーザンFと社台F生産馬の複数頭出しの真意

・ディープインパクト系種牡馬とキングカメハメハ系種牡馬と、その他の血統の種牡馬の三勢力による争い

・社台系生産馬の中に存在する序列

これは天皇賞に対しても共通して要求される前提条件である。

一方で、これが天皇賞に向けた「実験」と口にした事の真意。長久手特別に関しては天皇賞とは決定的に違う前提も存在する。

・「2」と「8」という数字

この「2」と「8」という数字は天皇賞に向けた「長久手特別でしか出来ない最終実験」を可能にしたという背景はお伝えしよう。

そして、最後に『天皇賞に出走を予定しているワグネリアンの全弟』であるカントルが、天皇賞に密接な繋がりのあるこの長久手特別に出走する事に触れない訳にはいかない。

このカントルが「レースにおいて、どのポジションで競馬を進めるか」これだけは注目頂きたいと申し上げた上で、本日は締め括りとさせて頂く。

統括本部部長
安田五郎

■会員様に向けた補足事項■

天皇賞と密接な関係を持つ、10/4(日)中京9Rの長久手特別において「何が起こるのか?」「何が起こっていたのか?」に関する答えは、レース終了後にナビゲーターの藤原から送信されるメールの中で、そして次回の【深層XファイルVol.1109】の中で詳しく紹介をします。

【1】
【深層Xファイル】の内容を反芻した上でレースを見る

【2】
ナビゲーターの藤原から届く結果メールと、次回の必ず【深層Xファイル】を確認する

上記【1】【2】の基本ルーティンを守り【深層Xファイル】を確認する事で、新たな馬券勝ち組としての思考、馬券脳を育む事を「的中馬券」によって、それも「これまでとは別観点からの的中経験」によって体感出来る事はお約束します。

また、天皇賞に関しては次回10/9(金)21時頃公開予定の【深層XファイルVol.1109】の中で詳細を触れるので、どうぞご確認下さい。

※これまで公開を行っておりました株主様優待ブログ【Bトレンドレポート】と、この度公開を開始した【深層Xファイル】の両ブログを公開した場合には、情報量の多さから会員様側に混乱を招く恐れがあると判断をした為、【Bトレンドレポート】につきましては、一般公開を一旦休止とさせて頂きます。
 

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