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加藤征弘厩舎(美浦)

開業した2002年から二桁勝利を継続している美浦トップクラスの成績を誇る加藤征弘厩舎。2011年には全国9位となる39勝を挙げ連対率2割台、複勝率3割台と馬券の軸としても信用に値する成績を残している。

古くはシャドウゲイトで国際GIを制し、今後一層の活躍が期待される同厩舎にも当然【鉄板調教】パターンは存在。基本的に坂路、南Wの併用調教ですが、その違いが分かるかどうかで収支も大きく変わって来ますので見極めは重要です。

最終追い切り 南W良 83.1-67.7-53.8-39.6-12.7(強め)
中ライズトゥフェイム馬也を6Fで0秒5追走1F併せで併入
外キスザスターズ一杯を6Fで1秒1追走1F併せで併入

木曜南W良 71.5-56.3-40.6-13.1(馬なり)
内ウェルブレッド馬也に5Fで0秒4先行1F併せで併入
外トーセンマタコイヤ馬也を5Fで0秒4追走1F併せで併入

金曜美坂良 59.3-43.6-28.9-14.7(馬なり)

これは1月25日に未勝利を勝ったキングカラカウアの調教内容。

最終追い切り南W良 68.1-52.2-38.3-12.7(馬なり)
内ノンコノユメ一杯と5F併せで0秒4先着
中フェニーチェ馬也と5F併せで併入

水曜南W重 68.1-53.0-39.2-12.8(馬なり)
内ウェルブレッド強めに5Fで0秒4先行1F併せで0秒2先着
外ハングリージャック馬也を5Fで0秒4追走1F併せで併入

日曜美坂良 59.9-43.9-29.0-14.5(馬なり)

これは2月8日の未勝利戦で1番人気で敗れたトーセンセラヴィのもの。

直前の併せ馬でしっかり負荷を掛けるのはどちらも同じですが、問題は内容。トーセンセラヴィに関しては前走大敗しているにも関わらず3本とも馬なりとなっています。逆に勝ったキングカラカウアは前走で2着しても直前はしっかり追われている事を考えれば同厩舎の【鉄板調教】は

「最終追い切りは強め以上、南W5F68秒を切る」

という事になります。尚且つ終いの1Fは13秒を切っていれば完全に仕上がったサイン。ここさえ覚えておけば同厩舎の収支は約束されたも同然です。
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